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綾野剛にオファーが殺到してる!?そのストイックな仕事ぶりがハンパない!

ドラマ・映画・CM…、いたるところに出演している綾野剛。過去のインタビューを見ていると、すごく演技にたいして熱い人みたいです。

更新日: 2015年03月15日

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ringo-mikanさん

最近よくみる、綾野剛。

『横道世之介』(13/沖田修一監督)、『シャニダールの花』(13/石井岳龍監督)、『ガッチャマン』(13/佐藤東弥監督)、『夏の終わり』(熊切和嘉監督)、『白ゆき姫殺人事件』(14/中村義洋監督)、『闇金ウシジマくん2』(14/山口雅俊)、『ルパン三世』(14/北村龍平監督)など、多くの監督から信頼を得てオファーが絶えない。公開待機作として、『新宿スワン』(15/園子温)、『S―最後の警官―』(15)がある。

意識は全くないんですけど、仕事が増えた実感はあります。あぁ物好きが増えたんだなって(笑)

インタビューでの、綾野さんのコメント

仕事はメジャー・マイナーを問わない

「変わることを恐れなくなった」という綾野の元には、次々と仕事のオファーが舞い込む。

綾野さんは、「いただいたオファーは全部受けたい」と、挑戦を続ける

できることなら、来たお仕事、いただいたオファーは全部受けたいと思っています。
 どんな役も生きてみたいんで。

綾野剛君の場合は、主役級であろうが、脇役、さらには端役に近い役であろうが、必ずシナリオの初稿か、それが未完成の場合はシノプシスに目を通してから、オファーを受けるかどうか判断する

綾野君自身は、「単純にどんな役のなか気になる」からと答え、そのような関心を持てなくなったら役者を続ける意味はないとまで語っている。

綾野君は「シナリオが面白いか」どうかよりも、自分が演じることを求められた「役(綾野君は「この人」と表現)を生きたいか」(「演じたい」と言わないところが彼らしい)どうかで決めると語った。

僕にとって似てるとか、作風が似てるとか、そういうのってまったくないんですよ。
 変化してたいんですよ。
 要は固まってしまうことが非常に、それも恐怖なんですよ。

綾野流の「役作り」

髪の長さは監督やスタッフ皆さんとイメージを固めている、プライベートでは8、9年髪を切っていない。映画や仕事が無い時は伸ばしっぱなし

意識的に自分でつくっているのは、見た目と発声の方法くらいです。発声は現場に行って感じ取った上で、役ごとに全部変えています。

例えばドラマの「S -最後の警官-」では声を太くして話したり、「最高の離婚」ではホワホワした感じにしゃべったり。その人の生き方が、発声や言葉に表れますから。

どんな役にもなじむ綾野さんの役作りは、“あえて作り込まない”とのこと。

僕は台本に何も書き込まない。書き込んでも意味がない。セリフだけ覚えて、役作りせず現場に行く。(中略)完全にニュートラルにフラットな状態で現場に行って、メイクして衣装着て、美術セット入って…があるだけで9割役作りできる。

「セリフを完璧に覚えない。揺らいでいるくらいで覚える。5~6年前は固める事しかできなくて、ガッチリセリフを固めていくと、『このセリフなくていいよ』と言われたら、できなくなってしまう。」

「自分の望むようには誰も見てくれない。
本音を語っても、嘘だと言われることもある。
結局は、見る人が見たいようにしか見ない。
もともと自分自身を語ることは嫌いです。
役を通して自分のいろんな面を見せられる。
だから役者の仕事を続けられている」

綾野剛にとって、大事なのは「いま」

僕、どちらかというと未来のことを考えられないんです。目の前のことを地に足つけてやっていく、ということしか考えていません。

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