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「あまちゃん女優たち」のその後の活躍ぶりが三者三様で面白い…

「あまちゃん女優」と呼ばれる、能年玲奈、有村架純、橋本愛、足立梨花ですが、売り出し方の戦略の違いもあり、その後の活躍ぶりが三者三様で面白いです。現時点では、有村架純がリードしているという見方もあります。果たして、3年後に笑っているのは誰でしょうか…

更新日: 2017年03月17日

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randoseruさん

▼ チャンスをものにした有村架純 ※「一気呵成」のブレイク戦略

能年玲奈(天野アキ役)をはるかにしのぐ勢いで大ブレイクを果たしているのが、アキの母親(小泉今日子)の少女期を演じた有村架純

映画も、朝ドラ終了以降に5作品が公開され、ジブリ映画『 思い出のマーニー 』では、主人公の1人、マーニーの声優を担当した・

CMに起用された有村は、「2014上半期タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調査)で全タレントを通じて1位と・

さらに、立て続けに連続ドラマにも出演した有村は、「2014上半期ブレイク女優ランキング」(オリコン調査)でもトップになる等

「初舞台」にもかかわらず、東山紀之さんからも高評価を受けている

「初舞台を観られることは、将来的には自慢になる」とまで、言われている…

共演した東山は「ジャンヌもそうだけど、有村さんも選ばれた人」といい、「初舞台を観られることは、将来的には自慢になる。そうなる予感するし、そうなってほしい」と新人女優の開花に期待を寄せた

▼ 当初、露出を控える戦略をとった(?)能年玲奈 ※映画主演中心

能年玲奈は『あまちゃん』のイメージがいつまでも抜けなくなってしまうことを警戒して出演作をじっくり選び、メディア露出を絞って

能年の価値を高めるために露出を制限しているとしか考えられませんが、それが能年の脱『あまちゃん』を阻止しているように思います

露出がないため心配されたが、主演映画、『ホットロード』が当たる

実写版に挑んだ映画「 ホットロード 」が先週16日に公開されたが、週末興行成績ランキングで初登場2位、実写映画では第1位と

能年玲奈さん主演の映画『ホットロード』が、前評判をはねのけて大ヒットしたことから、製作元の日本テレビが地上波でのドラマ化を

映画の主演が続く…能年玲奈主演の映画『海月姫』(年末公開予定)

能年演じるクラゲをこよなく愛する主人公・倉下月海と、自らを「尼~ず」と称して「男を必要としない人生」を掲げる「オタク女子」達

▼ 「マイペース」で、実績を積み上げる橋本愛 ※堅実なイメージ…

「あまちゃん」の放送が始まる時点では、橋本の方が能年、有村より明らかに「格上」だったが、同ドラマ放送後、2人との立場は逆転

最近では、『ハードナッツ!』で連ドラ初主演、『若者たち2014』にもレギュラー出演するなどドラマ出演も増え注目度が上昇して

橋本愛が「 パッとしない 」とかいう人は、あんまり映画見ない人だろうなあ。「 あまちゃん 」以前から基本的に映画主体で、テレビは「NHKか有名クリエーターの作品」しか出ない戦略でしょ?

共演者やスタッフに好感を持たれる…というのはかなり大きいですね

クールビューティーのイメージが強かったが、その素顔は、楽屋で即席の自作ソングを常に口ずさむような不思議ちゃん。その不思議さを周囲につっこまれるいじられキャラでもあり、スタッフや共演者に

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