1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

山崎まさよし「ワンモアタイム・ワンモアチャンス」のYoutube再生回数が凄いことに!

山崎まさよしさんの「One more time,One more chance」のYoutube動画の再生回数が脅威の1000万超えを達成していたのをご存知でしょうか?しかも、国内だけでなく、どうやら海外ユーザーにも人気のようなんです。なぜこの歌が海外でも人気なのか調べてみることに。

更新日: 2015年11月25日

apu005さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
193 お気に入り 154558 view
お気に入り追加

One more time,One more chance

「One more time, One more chance」(ワン・モア・タイム ワン・モア・チャンス)は、山崎まさよし通算5枚目のシングル。

山崎の初主演映画である『月とキャベツ』(篠原哲雄監督、1996年)の主題歌に採用され、ロングヒットを記録した、初期の代表曲のひとつとなる。

映画公開に併せ発売され、累計売り上げ30万枚を越えるヒット作となった。同年発売のアルバム『HOME』にも収録されている。

One more time,One more chanceは亡くなった恋人への歌

かつてカリスマ的人気を誇ったミュージシャンの花火(山崎)は、今は意欲をなくして田舎にひっこみ、キャベツを栽培しながらひっそりと暮らしていた。そんな彼の前に、ある日突然ヒバナ(真田麻垂美)と名乗る謎の少女が現れて…。

脅威の再生数の理由は海外ユーザー!?

who started cutting onions here? :'(

異様にオシャレなコメントもww

Goosebumps.. Probably the best melancholic song I had ever heard in Japanese. No words

This song is so nicei love how he puts feelings in the way he sings.And since everybody is talking about 5 cm per second i think im going to chech that out

海外コメントでよく見かける「5cm」や「5 feels per second」とは?

東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。

過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。

主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。

画面には歌詞が英訳されて出ていますが、あまりに映像に合っているので、この映画のために作られた曲だと思ったようです。

中国国営テレビが「秒速5センチメートル」の盗用を認めたことでさらに有名に・・・

2009年9月、中国の国営テレビ局・中国中央電視台が「感動の大作」と銘打ったアニメ「心霊の窓」の放映を開始した。

ネット掲示板で同作のキャラクターや構図、背景が日本の人気アニメ映画「秒速5センチメートル」とうり二つだと指摘され、話題となった。

「心霊の窓」を制作した柳州藍海科技有限公司は、一部カットが剽窃であることを認めた。4日、法制晩報が伝えた。

出典iflyer.tv

なんだか複雑な気分ですが、とりあえず「One more time, One more chance」が海外でも有名な理由が私なりに理解できました。

1





apu005さん

おもしろいネタを最優先してまとめているので、まとめになっていない記事もありますが、どうぞよろしくお願いします。

このまとめに参加する