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風邪に負けない!ウイルス撃退に役立つ「自然の抗生物質」食材はコレ

こんな季節の変わり目に、人は風邪をひきやすくなりますし、風邪や流行のウイルスは空気感染によるものも多く、マスクをして予防することも大切ですが、普段の食事を気をつけるだけでもウイルスから守ってくれます。

更新日: 2014年10月07日

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sun3355さん

自然の食材は細菌やウイルスから守ってくる

風邪と気がつかない程度のものもあると思いますが、風邪は季節を問わずかかる身近な病気なので、普段から食事には気をつけたい。

風邪をひきやすい寒い冬の季節に免疫力の高い食品には体内に入った細菌をやっつけてくれる働きがあります。

免疫力の高い食品には体内に入った細菌をやっつけてくれる働きがあります。

風邪に効果的な食材は、風邪時にも有効ですが、普段から摂取だけで強力な風邪予防にもなります。

風邪薬だけでは、根本解決にならない

薬だけでは治せない。抗菌作用がある食事を摂るのが一番です!

体調を崩してしまうと薬に頼っても、身体の免疫力が低下していると治りにくい。

風邪やインフルエンザの猛威は細菌の感染が原因ですが、栄養管理からくる抵抗力や免疫力の低下によって感染してしまうことも少なくありません。

風邪をひいてしまった時、薬は症状を緩和してくれるだけで、風邪のウイルス自体を退治してくれるわけではありません。

風邪薬などで一時的に止めることはできても、根本的に改善するためには、やはり日頃の食事で呼吸器官の粘膜を丈夫にしておくことがカギとなるでしょう。

体内の粘膜を丈夫にするたんぱく質は細胞の材料となる栄養素なので補給する必要があります。

風邪をひき、体がウイルスと戦っているからこそ、ボリュームたっぷりで栄養満点の食事が必要です。

風邪の時の基本は、体をあたためる食べ物、良質のタンパク質と抵抗を高めるビタミンA、Cが風邪の特効薬です。

ウイルスと戦っている体はエネルギーの消耗が激しいので、たんぱく質をはじめとする各種栄養素をしっかり取ることでエネルギーの消耗を防ぎましょう。

自然の抗生物質になる食材はコレ!

ワサビは、口、鼻、喉の細菌と戦う強力な自然の抗生物質である。

わさびはビタミンCの含有量が高いですが、一般に、ビタミンCを摂取すると風邪などのウイルス性の病気の予防にもよいとされています。

現にわさびの成分を吸入した場合、風邪をひかなくなったという報告例が多くあります。

もちろん、風邪の時は控える

喉を刺激するカレー粉、わさび、からしなどの香辛料はなるべく避けた方がいいでしょう。

ベリー類は、有害な細菌から膀尿路感染症予防、強力な抗生物質と抗ウイルス剤のような役割を果たします。

クランベリーに含まれるポリフェノールは、抗ウイルス作用があるといわれています。

ヨーグルトやクリームチーズと一緒に食べれば、たんぱく質も手軽に補給できます。

またクランベリーは尿路感染症予防などに効果があることが知られています。

ベリー類のポリフェノールが、風邪のウイルス表面を覆い、ウイルスが細胞に直接触れられないようにブロックしている

喉の粘膜に付着している細菌やウイルスをクランベリーが剥がすことで炎症を治めてくれる。

風邪やインフルエンザ予防にクランベリーの威力が発揮されている理由だと思われます。

ニンニクは血液、内臓、気道の侵入を防ぎ、有害な細菌、腸内寄生虫やウイルスを撃退するのに役に立つ。

にんにくの成分の中には体の菌やウィルスを排除する作用があるものが含まれています。

その強力な殺菌力は肝臓病の原因になる肝炎ウィルス、インフルエンザや風邪のウィルスに対しても絶大な効果を発揮しま す。

にんにくの臭気の強いアリシンは、抗菌作用が強く、風邪や扁桃炎、気管支炎の原因になる連鎖菌やブドウ球菌にも抗菌力を発揮します。

バジルは殺菌作用があり、多くの病気から体を守ります。

バジルは香りや味を良くするだけでなく、発熱やのどの痛みなど風邪の症状をおさえたり、集中力アップ、食欲増進他多くの症状に良いとされています。

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