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わいせつ目的は否認?倉敷女児監禁事件の初公判で容疑者が語った内容とは?

岡山県倉敷市の小5女児監禁事件で、わいせつ目的略取、逮捕監禁などの罪に問われた男の初公判が7日、岡山地裁でありました。男は、起訴内容を一部否認しています。

更新日: 2016年05月29日

kyama77さん

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●岡山地裁で7日、倉敷女児監禁事件の初公判が行われた

今年7月、岡山県倉敷市で女子児童を連れ去ったとして49歳の男がわいせつ略取などの罪に問われている裁判の初公判

・被告は、連れ去ったことは認めるものの、わいせつ目的目的ではないと一部否認している

藤原被告は「被害者にどれほど悪いことをしたか改めて反省し、おわび申し上げたい」と述べた一方

「わいせつな行為はしていないし、しようと思ったこともない」と起訴内容を一部否認

「臆測が広がったために被害者が二次被害にあった」と責任逃れのような発言を行った。

・一方検察は、「去年5月ごろから誰かを監禁しようと考え、3日に1回のペースで対象を探していた。」などと主張した

一方、検察は「被告は1人で暮らし始めた去年5月ごろから誰か少女を連れ去って監禁しようと考え、ことし2月からは3日に1回のペースで対象を探していた。

女の子を連れ去ったあとは『逃げたら仲間に連絡して家族を殺す』などと脅して監禁を続けた」と主張しました。

検察側はわいせつ行為はなかったとしている。

・また、去年7月頃、パソコンに詳細な監禁計画を記録していたことや防音設備の部屋を設けていたことも明らかにした

被告が去年7月頃、パソコンに詳細な監禁計画を記録していたことや、12月に自宅を改築し声が外に漏れない防音設備の部屋を設けていたことを明らかにした。

・弁護側は、わいせつ目的と計画性について争う姿勢示し、情状鑑定の実施を求めた。

被告の性格や生い立ちなど犯行に影響したとみられる要素を分析する情状鑑定の実施を求めた。

・被告は、裁判官の問いかけには、視線はうつろで、時折手を震わせていたものの、謝罪の言葉を述べた後、深々と頭を下げていた

(イメージ画像)

7日の法廷で藤原被告は女子児童や家族に謝罪の言葉を述べた後、「小さな子どもを持つ全国の保護者にも迷惑をかけた」と深々と頭を下げた。

裁判官の問いかけにははっきりとした口調で答えていたが、視線はうつろで、時折手を震わせていた。

●小学5年生の女子児童は、今年7月に連れ去られ、5日間監禁された

起訴状などによりますと、藤原被告は今年7月、倉敷市の路上で下校中の小学5年生の女子児童にカッターナイフを突きつけて脅し

・連れ去った7月14日、容疑者は「光源氏」のタイトルで当時の行動や心境が詳しく綴っていた

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