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【痛くて座れない】尾骨(尾てい骨)痛の原因と対処法5つ

尾骨が痛くて、寝るのも座るのもつらい。そんな尾骨痛の原因と対処法をまとめました

更新日: 2016年03月12日

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この記事は私がまとめました

転んだりしてないのに、何故か尾てい骨が痛い。何?尻尾でも生えるの?

昨日からお尻のとこの骨打撲みたいに痛いのだけど(´・ω・`) 座っても痛いし歩くたびに痛いしなんなの(´・ω・`)

尾てい骨www折れてたwwwwそりゃ痛いわ。えっ!?折れてるんですか!?って思わず聞き返しちゃったっつーの。

脊柱の最下部にある,下のとがった骨

おしりの割れ目の上を、背中の方にたどっていくとポコッと出っ張った骨がありますよね?それが尾てい骨です。

尾骨は、人間にしっぽがあったときの名残とも言われています。

▽痛みの原因は様々

お尻を強打したり、繰り返して尾てい骨部分を打撲すると、尾てい骨はあっけなく曲がってしまいます。そして痛みが出るようになるのです。

先天的に尾てい骨が出っ張っているために、座ったり寝たりした姿勢で刺激を受けやすい方や過去に外傷など経験された事が原因で痛みを感じるのではないかと考えられています。

尾骨痛でもっとも多いと思われる原因が、筋肉の異常です。

これらの症状を抱える人の多くが、長い時間同じ姿勢で机に向かい作業をしている人、長距離運転、立ち仕事などに従事していることが多いのも特徴です。
尾骨に強い負荷を与え続けることによって、筋肉の疲労、コリ、が次第に蓄積し、筋肉の異常となって症状が現れるのです。

尾骨(尾てい骨)の痛みは尾骨のズレが原因している場合があります。

産後に、尾てい骨の痛みや違和感を覚える人も多いようです。

産後に骨盤の歪みが改善されることなく放置していると、靭帯や筋肉に動作の度に余計な負担がかかり腰痛や尾てい骨の痛みとなって現れます。

▽尾骨痛を改善させる方法

『姿勢を正しくする』

先ずは「正しい姿勢」を意識するようにしてみましょう。

椅子の奥深く腰を掛け背筋を伸ばして、なるべく腰や骨盤を起こしたような体勢でいると尾骨が椅子に当たりにくくなります。

夜、入浴後に腰にバスタオルを巻いたものを入れて5分ほど寝てください。その時、両手をバンザイするとより効果的です。
それだけでも座った時の痛みは軽減するでしょう。

『骨盤の歪みを矯正する』

尾骨痛の痛みの解消法の一つとして、骨盤のゆがみを矯正する方法があります。

骨盤を骨盤ベルトで固定することで、すぐに痛みが解消する場合もあります。

『冷やす』

炎症があるときは、アイシングをすることは重要な治療になります。

どんなことをしても患部に炎症がある限り、痛みがなくなることは
ありませんので、是非尾骨周囲に炎症があるかを確認してみてください。

『お尻を鍛える』

お尻を集中的に鍛えるトレーニングをやりましたところ・・・
オケツの筋肉痛にはなりましたが、たった1日で尾てい骨の痛みはどっかに行ってしまいました。

尻たぶを鍛えれば尾てい骨は守られ、痛みはなくなります!

人によっては尾てい骨が通常よりも長かったりして、姿勢の改善だけでは対応できない人や年齢や障害などで姿勢そのものの改善ができない方もいらっしゃいます

▽最後に

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