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「就活がうまくいかなくて…」イスラム国参加を企てた北大生の動機が軽すぎ

イスラム国に参加しようとして事情聴取を受けた北大生。「戦闘員として参加しようとした」と語っているが、動機はなんと「就職活動がうまくいかなかった」ということだった。

更新日: 2014年10月08日

haru-tomoさん

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■26歳の北大生がイスラム国へ参加しようとして事情聴取を受けた

イラクやシリアで勢力を伸ばす過激派「イスラム国」に戦闘員として参加する目的でシリアへの渡航を計画した

警視庁公安部は6日、刑法の私戦予備および陰謀の容疑で、北海道大生の男(26)=休学中で住所不定=らから任意で事情聴取するとともに、東京都内の関係先数カ所を家宅捜索した

大学生は任意の調べに対し、「シリアに入ってイスラム国に加わり、戦闘員として働くつもりだった」と話している

シリアへ渡航するための手続きを進め、7日出発のトルコ行きの航空券を購入するなど準備をしていたとみられています

■きっかけは秋葉原の古書店に貼ってあった求人広告

男子学生は東京・秋葉原の古書店に掲示されたシリアへの渡航を呼びかける貼り紙に応じ、シリアへ渡航しようとした

男子大学生が店に問い合わせると、イスラム教に詳しい元大学教授やジャーナリストなどを紹介されたということです

従業員は取材に対し、「応募者が来れば、書店関係者の連絡先を伝えることになっていた。これまでに複数の希望者がいた」と話した

・紹介された元大学教授も家宅捜索を受けていた。しかし、求人への関与は否定

都内の自宅を家宅捜索された元大学教授の男性(54)が7日、報道陣の取材に応じ「学生にイスラム国(の支配地域)に入るルートを教えるつもりだった」と説明

今年に入って、東京都千代田区の古書店から「イスラムに興味がある人がいる」として学生を紹介された。学生とは、それ以前にツイッターで何度かやりとりしたことがあったという

この元大学教授の男性はイスラム法学が専門で、自身もイスラム教徒。男子学生は男性と会うようになってイスラム教に入信した

この古書店にあり、学生が見たとみられる勤務地をシリアとする求人の張り紙については「全く知らない」と話し、航空券の手配といった手助けもしていないと話した

・求人を貼った男性は理由を「おもしろがって貼っただけ」と言っている

貼り紙を張り出したのはシリアに渡航歴のある日本人男性で、イスラム国の関係者とも接触していたという

「誰かに頼まれたのではなく、これを貼ればどうなるかと思って、おもしろがって貼っただけだ」と話しています

元大学教授を紹介したのもこの男性

男性は「大学生の目的はよく分からなかったが、とにかく現地に行きたいということだった。決して戦闘員として現地に行くことを後押ししたつもりはなかった。しかし、このような事態になって迷惑をかけたので申し訳ない」と話していました

軽い気持ちでやるようなことなのでしょうか…?

■8月にジャーナリストの男性と渡航予定だったが、断念していた

北大生は、今年8月にも航空券を準備し、ジャーナリストの男性ら数人とシリアへ渡航する計画を立てたが、直前に中止していた

直前に旅券を紛失し、中止になったという

要するにパスポートを失くしたので行けなかっただけ

この時に計画された渡航には、同じ張り紙を見たとみられる千葉県の20代男性も同行する予定だったが、母親の反対で断念した

そりゃお母さんは反対するに決まってますよね

■この時同行予定だったジャーナリスト・常岡浩介氏に動機を語っていた

ジャーナリスト・常岡浩介氏
過去にイスラム武装勢力のタリバンに拘束された事もある人物

常岡さんの取材に対し、「日本社会のフィクション(虚構)が嫌になった。日本では人を殺すことは悪だが、イスラム国では正義になる。戦闘に参加して人を殺してみたい」などと話した

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haru-tomoさん

気になった事をまとめていくよ!