1. まとめトップ

たくさん実ったゴーヤ…最後に【ゴーヤ水】取らないの?「へちま水」と同じ効果アリ

育成が簡単でグリーンカーテンとして大活躍のゴーヤ。毎日の御飯のおかずにも家計にとっても大活躍。そろそろ片付けようと思ったときにもう一つ!それが「ゴーヤ水」。昔から化粧水として重宝されてきた「へちま水」と同様の効果があるんです。100%オーガニック・天然物だから即効性はないけどすごいんです!

更新日: 2014年11月06日

kaerudogさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 6753 view
お気に入り追加

【ゴーヤ水】を取る要領は【へちま水】のそれと全く同じ

よく洗って乾かしたペットボトルや口の狭いびんを用意します。

瓶は焼酎か酢の入っていた瓶ならそのままで使用できますが、
その他の瓶を使用する時は殺菌消毒をしっかりしましょう。

長期保存を考えてる場合はこっちのほうが安心

根元から50〜60cmのところで斜めに切ります。
切り口は、水で土や汚れをきれいに落としてください。

付いた脇枝を切り払い、地上から50cmくらいで切る。

容器の口を、ごみやほこりが入らないように
脱脂綿やアルミホイルでふさぎます。
容器ごとビニール袋などで包んでもよいでしょう。

注意!上の方の茎では無く、根の付いている方の茎を入れます。

上からビニール袋を被せて風で飛ばないように
紐で縛る。
(雨水や虫が入るのを防ぐため)

よく採れる場合は2~3日で一升瓶2~3本、
たまらない場合も5合ぐらいは採れます。

腐敗を防ぐ為におりが出てきますが、品質に問題はありませんが、
気になる方は使用する際にコーヒーフィルター等で
濾して使用すればよいでしょう。

使い道は・・・

飲用の場合は、濾して80℃ぐらいで10分以上加熱殺菌後、
冷やして冷蔵庫で保存します。
黒砂糖等のお好みの砂糖を4分の1程加えておくと
更に長持ちしますので、オススメです。

念のため、飲用は1年ぐらいで使い切る様にしましょう。

私はまだ試したことがありません。

どうしようかと迷ったけど、やっぱり漉しました♪

生で飲んでも良いともあったけど、
もしも雑菌でも入ってたら・・・!?
ハサミも汚かったし 
さらに熱処理することにしました^m^

殺菌の方法は牛乳に真似て、
低温殺菌は65~68℃30分だそうだけど
温度があまりに微妙で自信が無いので、
沸騰はさせず75℃以上15分以上の
高温殺菌を採用~♪ 
温度計でちゃんと測りました(^^)v

有機栽培のゴーヤの茎から滴る液だけを集めた水や防腐剤など
一切無添加の100%ゴーヤ水の化粧水です!

これです、これのために採取したんです!

ゴーヤの果実に苦味成分としてモモルディシン、チャランチン、
コロソリン酸などが含まれ、抗ウィルス、抗炎症、コルステロールの
低下、糖尿病の改善などに効果があるといわれています。

私は、風呂上りに体が痒くて・・・
ゴーヤー水で治まるか、実験台になるのが楽しみだったんですよね
「気持ち悪さとかは全くないし・・・あれ? 痒みがひいた・・・」
ウソでもオマジナイでもありません。
いつも、またすぐに痒くなるのですが ゴーヤ水だと
一度塗ると大丈夫です・・・

そのとおりでした。
個人的には顔にパックしてみたらすごい肌が白くなって感激しました。

1





kaerudogさん

気になるものを掘り下げていきます