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daiba49さん

オンタリオのブロック大学の心理学者であるGordon Hodsonを研究リーダーとするチームの研究によると、知能(IQ)の低い子供は、偏見を持つ大人になる可能性が高いことがわかった。また、知能の低い大人は、社会的に保守的な価値観に引き寄せられる傾向があり、そのような価値観は、今度はヒエラルキーストレスや変化への抵抗心を生み、偏見を持つ一因となるという。

知能の低い大人は、社会的に保守的な価値観に引き寄せられる傾向があり、そのような価値観は、今度はヒエラルキーストレスや変化への抵抗心を生み、偏見を持つ一因となるという。

偏見が他の政治的信念ではなく、右翼的な考えを持つ人に多く見られるということは、世論調査と社会学、政治学の研究で示されることがしばしばあるが、知能との関連性に及ぶ研究は珍しい、

差別主義者はレッテル貼りがお好き

どんな人種にも善人がいれば悪人もいる


でも、頭が悪いと、その複雑さに耐えられない


だったら、特定の人種をひとまとめにして考えたほうがラク

差別主義の誕生!

子どものころに知性が低かった被験者ほど、大きくなってから人種差別や性差別に走る確率が高かった

アメリカの学会誌に出た論文(1)が「人種差別の原因は頭が悪いからだよ!」

10歳または11歳の時に知能指数の確認、30歳または33歳の大人になった時に社会的な保守主義および人種差別主義の度合いを調べた。
 最初の研究では、単語や形、記号などの似ている点、違う点を見つけるテストなどを利用し、言語的および非言語的知能をはかった。2つ目の研究では、数字の記憶、図形の描写、単語の定義付け、同一パターンや似ている単語を見つけるなどを含め、4種類の方法で認知能力をはかった。平均IQは100と設定された。

 その後、「学校は子供たちに権威への忠誠を教えるべきである」「他の人種の人たちと一緒に働いてもかまわない」など、あらゆる状況や差別的な内容に関する多数の質問への回答で分析された。

 その結果、子供時代に知能の低かった人は、大人になった時に人種差別主義的になるという結果になった。

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