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黒木奈々(くろき なな)が胃がんを克服!ピロリ菌から胃がんに注意!

黒木奈々(くろき なな)が胃潰瘍の治療から胃カメラ検査を受けて胃がんと診断されて、手術を受けました。経過の方は順調だとういことで、報道番組への復帰も待ち望まれています。その後、2015年9月に32歳の若さで胃がんで死去した事が発表されました。

更新日: 2015年09月20日

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misukiruさん

黒木は今年4月にスタートしたNHKBS1「国際報道2014」でキャスターを務めていたが、7月末に胃潰瘍の治療を受けた後、経過を見るために行った胃カメラ検査で胃がんと診断

胃がんから立ち直る黒木奈々

胃がん治療のため、休養中のNHKBS1「国際報道2014」(月~金曜午後10時)のキャスター、黒木奈々(31)が5日に都内の病院を退院

「お陰様で、昨日退院することが出来ました」と5日に退院したことを報告し「もう暫く闘いは続きそうですが、焦らず、一歩一歩前に進んで行けたらと思っています」とコメント。

続けて「もう暫く闘いは続きそうですが、焦らず、一歩一歩前に進んで行けたらと思っています」と前向きな気持ちを綴る

番組に復帰を果たした黒木奈々アナ

黒木は休養前と変わらぬ癒し系スタイル。全く噛むことなく普段通りにニュースを読み上げた。落ち着いた明るい表情が印象的だった。

残念ながら黒木は1日限りの復帰となった。早ければ4月の本格復帰を目指し、再び治療に専念するための休養に入る。

NHK BS1で人気の黒木奈々(くろき なな)

上智大学外国語学部フランス語学科卒業。在学中はテニス部に所属。特技はフランス語、テニス。身長172cm。実父の影響から熱烈なラグビーファン。

2011年4月からは『ワールドWaveトゥナイト』(NHK BS1)アシスタントとしてニュース、天気予報などを担当。取材でフランス語によるインタビューを行ったこともある。

黒木は声よし、しゃべりよし、色気あり。愛嬌もあるうえに、英語もフランス語もペラペラという才媛。NHK BS1で埋もれさせるにはもったいない逸材。

胃がんとは?

胃がんの罹患率は1960年以降、大幅に減っていますが、まだ日本人に多いがんであることに変わりありません。

胃の痛み・不快感・違和感、胸焼け、吐き気、食欲不振などがありますが、これらは胃がん特有の症状ではなく、胃炎や胃潰瘍の場合でも起こります。

ピロリ菌が原因となる胃がん

ピロリ菌は、慢性胃炎など様々な症状を引き起こす原因になるとされています。特に高齢者などがピロリ菌に注意する必要があります。

最近の研究から、日本人の胃がんの99%にヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)が関与していることがわかってきました。

食生活については、塩分の多い食品の摂取や、野菜、果物の摂取不足が指摘されています。また、ヘリコバクターピロリ菌については、日本人の中高年の感染率は非常に高く、若年層では低下

黒木奈々(くろき なな)の写真・画像

参考リンク

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