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火星へのNASAの発想がw(▼o▼)w超SFでゾクゾクする

火星探査や研究がいろいろ進んでいる。有人探査機も遠くない未来に実現するのか?火星へのNASAの発想にゾクゾクする。

更新日: 2015年02月17日

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neekoo999さん

身体に装着されたチューブが6人の健康状態をモニタし続ける

繋がれた宇宙飛行士。

「SF映画のシナリオ」ではなく火星へ向けた「NASAの研究」

アメリカ航空宇宙局。アポロ計画における人類初の月面着陸、スカイラブ計画における長期宇宙滞在、さらに宇宙往還機スペースシャトルなどを実現させた。

人類初の火星着陸なるか。

火星への有人飛行を目指す米航空宇宙局(NASA)の助成を受け、米スペースワークス社がそんな技術の研究を進めている。

火星へ人類を送る、その方法はいかに?

宇宙飛行士を「冬眠」させて火星へ

SF映画に登場する架空の話だったが、医学の進歩によって「低体温療法」が可能になった。

「低体温療法」つまりは「冬眠」

無論、冬眠中は点滴によって必要最低限の栄養が補給されるため、死に至ることはない。

冬眠中は、点滴により生命を維持。

体温を10度以上下げて一種の仮死状態にすれば、人体の消耗エネルギーを50%以上カットすることができる。

宇宙飛行士は火星に近付くまでの半年間、人工的な冬眠状態に置いて代謝を低下させる。

一眠りで目覚めたら火星?

ただし約半年も「冬眠」させる必要があるらしい

医療現場で低体温状態に置く期間は1回に3~4日のみ。患者が180日間も眠り続けることはない。

数ヶ月の間ずっと冬眠状態にするのではなく、数日~数週間の冬眠を繰り替えさせるという方法も想定される

冬眠技術は30年以内に実用化できるとブラッドフォード氏は予想、「火星への初飛行には間に合うと思う」と話している。

地球に似た赤い惑星「火星」

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