本システムは、使用するバーナの出力によって発電量と給湯量のバランスを自在に調整できるメリットがある。灯油および都市ガスに対応し、開発目標性能は、発電出力800W(システム補機動力は200W弱)、温水出力10kW、補機動力を含む総合効率80%であり、寒冷地の家庭用に適した出力バランスのシステム構成となっている。

出典産総研:寒冷地用最適コジェネ・システムの開発

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“10kW未満のスターリングエンジン発電” が規制緩和で「一般用 電気工作物」に

電気事業法が改正となり、 “10kW未満のスターリングエンジン発電” が太陽光発電・風力発電・燃料電池に続いて規制緩和され、一般用電気工作物となりました(平成26年11月5日 公布・施行 )。 いよいよ家庭でもスターリングエンジン発電の期待が高まります。

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