出典 panasonic.co.jp

熱源はなんでもいい

スターリングエンジンがすごいのは、熱源はなんでもいいというところ。ヒータ部分の熱は、太陽光でも、工場排熱でも、排気ガスでも、とにかく、温度が高ければどんなものでもかまわないのだ。また、クーラ部分も、加熱側との温度差が確保できれば、空気でも水でもかまわない。とにかく、温度の差のあるものを用意できさえすれば、このスターリングエンジンは動いてしまうのだ。

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“10kW未満のスターリングエンジン発電” が規制緩和で「一般用 電気工作物」に

電気事業法が改正となり、 “10kW未満のスターリングエンジン発電” が太陽光発電・風力発電・燃料電池に続いて規制緩和され、一般用電気工作物となりました(平成26年11月5日 公布・施行 )。 いよいよ家庭でもスターリングエンジン発電の期待が高まります。

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