有限責任事業組合のクリーン・エネルギー・ネットワーク(福島県郡山市、増尾一代表理事)は、生ゴミを原料に発電する商用システムを開発した。特殊な菌で生ゴミを発酵し、生成したメタンガスを燃やして発電する。日量500キログラムの生ゴミから同50立方メートルのガスを生産できる。価格は3000万―4000万円を想定。

出典エネ地産地消、福島から提案−事業組合・県・日大が連携、生ゴミ発電の商用機開発:日刊工業新聞

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“10kW未満のスターリングエンジン発電” が規制緩和で「一般用 電気工作物」に

電気事業法が改正となり、 “10kW未満のスターリングエンジン発電” が太陽光発電・風力発電・燃料電池に続いて規制緩和され、一般用電気工作物となりました(平成26年11月5日 公布・施行 )。 いよいよ家庭でもスターリングエンジン発電の期待が高まります。

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