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NBA、2mを超えるビッグマンたちの乱闘シーンが凄すぎる

ルールの厳しいバスケットの中で起こるビックマンの乱闘シーンをまとめました。

更新日: 2014年11月25日

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NBA

NBA(National Basketball Association)は、北米のプロバスケットボールリーグであり、30チームの内29チームがアメリカ合衆国、1チームがカナダを本拠としている。また、FIBAに加盟しているUSAバスケットボール (USAB) のアクティブ・メンバーの一つであり、北米4大プロスポーツリーグの一つである。

乱闘

現代において、公の形で乱闘が見られるものがスポーツ分野である。スポーツは身体および知識を競うゲームではあるが、特に身体接触の激しいスポーツでは痛みや恐怖を伴うため、必然的に試合の相手に対する激情を生み出しやすい性質を持つ。

バスケットボールにおいても接触が多く、故意に危険なファウルを行う場合がある為、乱闘はそれなりに多い。NBAスター選手の大半は過去に1度は乱闘を経験していると言っても過言ではない。乱闘が起こった場合、当事者に対して何らかのペナルティの対象となる。

加えて、控え選手及びコーチは試合中ベンチから離れる事も禁止されており、乱闘に加わるためにコートへ入り退場となる事もある。

NBA2013-14シーズン、乱闘ハイライト

バスケットで乱闘が起こる原因

バスケットにおいて乱闘が起こる原因は様々だが、個人的な因縁を除けば代表するものとして悪質なファウルや審判の笛が鳴らない隠れた反則、不可解な接触、偏ったジャッジなどが起因となることが多い。

NBA史上最悪の乱闘 パレスの騒乱

パレスの騒乱 (The Malice at the Palace)[1][2] は、2004年11月19日ザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズで行われた、アメリカのプロバスケットボールリーグである2004-2005シーズンのNBAインディアナ・ペイサーズ対デトロイト・ピストンズの試合中に起こった乱闘事件である。AP通信によれば、NBAで最も歴史に残る乱闘として紹介された[3]。

ピストンズのベン・ウォーレスがシュートを放つところをロン・アーテストが後ろから押すというプレーがあった。このファウルに腹を立てたウォーレスがアーテストを突き飛ばしたため、両チームがあわてて止めに入り会場は騒然となりプレーは中断された。

ピストンズファンの一人が投げつけた飲み物のカップ(当初はビールと報道されたが実際はコーラだった)が「ふて寝」中のアーテストに命中した。コーラをかぶったアーテストは激怒し、観客席に乱入するとコーラを投げた男を殴りつけた。(実際は人違いでコーラを投げた本人ではなかった。)

観客席のピストンズファン達も反撃し、観客席での大立ち回りとなった。さらにスティーブン・ジャクソンも観客席に乱入し観客の一人に右フックを浴びせた。

生中継カメラの面前でNBAのスター選手達が次々と観客に暴行を加える恐ろしい状況に、テレビ中継の解説者は「信じられない!警備員はどこにいるんだ!」とうめいた。

結局この事件で9人のピストンズファンが負傷し、2人が病院へかつぎ込まれた。

選手達が観客に暴行を加えるという信じがたい事件にアメリカのバスケットボール界は震撼し、乱闘を非難するコメントが次々と出された。NBAも処分を検討せざるを得ず、コミッショナーのデビッド・スターンは、アーテストにシーズン中の出場停止(結果的に86試合)、ジャクソンに30試合出場停止、オニールに15試合出場停止、ウォーレスに6試合出場停止など厳しい処分を下した。

ペイサーズは主力メンバーを欠き、シーズン前はイースタン・カンファレンスの優勝すらささやかれたにも関わらずプレーオフ2回戦で敗退し、翌シーズンはプレーオフ1回戦敗退、さらに次のシーズンではプレーオフにすら出場できないなど凋落の一途をたどった。

NBAで乱闘、ラフプレイの多い選手達

ロンアーティスト(メッタワールドピース)

メッタ・ワールド・ピース(Metta World Peace、2011年までロン・アーテスト(Ron Artest)、本名 Ronald William Artest, Jr.、1979年11月13日 - )は元NBAのバスケットボール選手。

コート内外で揉め事が多いトラブルメーカーとして有名。

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NBAが好きで、ブログをつくったら日本や世界のバスケにも興味が伝染してしまいました。バスケファンの方と有益な情報を共有できれば幸いです。