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【こんなに厳しいの!?】世界各国の厳しすぎる校則まとめ

国によって校則も様々あるということで・・こんなに校則ってあり!?というものをまとめてみました。 アメリカ/シンガポール/フィンランド/中国/韓国/ケニア/ドイツ/ブータン/オーストラリア/フランス/台湾/タイ

更新日: 2014年11月20日

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ちいnaoさん

■アメリカ合衆国

授業中に廊下にいる生徒は許可証を持っていなければならない(アメリカ)

生徒は教師からホールパス(廊下通行許可証)を受け取るまで教室から一歩も出られないのです。ミシガン州のヒューロン中学校では、規制を破ると親に報告され、それが2回重なると停学処分になるようです。

テキサス州にあるゴンザレス・ハイスクールでは、服装に関する校則を違反した者は刑務所で使われているネイビーブルーのつなぎ服を着せられるのだそうです。

生徒のファッションが一線を越えて行き過ぎてしまうこともあるようで、それらを厳しく律するためのようです。

■シンガポール

受け入れがたいヘアスタイルの男子生徒は学校で散髪を受け、5ドル支払う(シンガポール)

具体的には、「前髪が眉を覆ってはならない」「耳またはシャツの襟に髪が触れてはならない」「長いもみあげは許可されない」とされています。

■フィンランド

マイナス18℃以上であれば、休み時間は外に出なければならない(フィンランド)

フィンランドの冬はマイナス20℃やマイナス30℃以下といった、非常に厳しいもの。だから、子どもたちの耐寒機能を高めておく必要があるそうです。
日本では、考えられないですよね・・・

■中国

。男子生徒だけではなく、女子生徒に対しても、「ダウンヘア(髪をまとめず、頭頂から下げた髪型)」「カラーリング」「パーマ」「ヘアマニキュア」を禁じている。

学校側は、「管理がしやすいこと」「学生が清潔できちんとした身なりを保つことで、服装やヘアスタイルに費やす時間を減らし、その分学習に集中できること」の2点を挙げている。

雲南省景谷県の高校の学生3人が、発泡スチロール容器に入ったご飯を教室に持ち込み退学を言い渡され、学校で半年間の観察処分を受けることになった(半年の間に行ないを改善すれば退学処分は免除される)。そのうちの2人は補助金も取り消された

副校長は「3人の学生は忠告しても聞き入れなかったため」とし、補助金取消しに関しても別の関係者が「校則を破れば、例え貧困学生であろうとも関連規定に沿って処分する」と話し、ともに事実関係を認める発言をしている。

河南省にある偃師高級中学(高校)の学生恋愛をめぐる厳しい校則に注目が集まっている。この高校では一度ならず手をつないでいるところが見つかると、退学処分になると警告した。

同校の目的は「生徒の高い人格の形成と学校管理の質の改善」だという。

教師にあだ名をつけたり、教師がいないところで直接教師の名前を用いたりしない

あだ名の具体例としては、いつも紫の服を着ているから「ナス」、手を腰にあてるのがクセだから「茶壷」などなどだそうです。

■韓国

試験期間中は、携帯電話を学校に持参してはいけない

IT先進国の韓国では04年に大規模な集団カンニング事件が発生。この校則もそんな事情を反映したものとのこと。

■ケニア

自宅から持ってきたものを他の生徒に売ってはならない

おこづかい欲しさではなく、少しでも家計の足しにするのが目的で、ケニアの厳しい経済状況が恒間みえる校則。ちなみに、売るものはパン、ジュース、ビスケット、マンダジ(揚げパンのこと)など。

■ドイツ

雪合戦をしてはいけない

ドイツの雪は解け切らず、氷状になっている事が多い。
雪玉を作ると、かなり危険!

■ブータン

身長が低いと入学は取り消し。翌年に廻されます。 また教科書は学校からの貸し出しなので書込み禁止です。学年の終わりに返却します。
また新年最初の初雪の日は祭日として休校(職場も)になる習慣があります。

身長で入学取り消しとは・・・
基準は何cm以上なんでしょうか?

■オーストラリア

私立などでは、犯罪(万引き等)や悪質ないじめなどがあれば、問答無用で退学になる

学校は勉強を教える場所であって、しつけは親が責任を持って行うというのがオーストラリアスタイルで、日本のように子供に対して何も言えない親が少ないのも、他の国では普通かもしれません。

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