1. まとめトップ
  2. カラダ

ゆっくり食べてても油断しないで!間違った食べ方が「ぽっこりお腹」を招く

ゆっくり時間をかけずに早食いしている人も多いと思いますが、その習慣が生活習慣病につながっているかもしれません。早食いは太る原因となることを知っている人もゆっくり食べ過ぎることも太る原因になることもあるという。よく噛まないで食べるとどうなるのかをまとめてみました。

更新日: 2014年10月10日

sun3355さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
603 お気に入り 209292 view
お気に入り追加

食べ方が違うだけでも体型が変わる

運動をしていなくても、きちんと沢山食べていても、痩せている人はいます。食べ方(早食い、よく噛まない、ひと口の量が多い)など食習慣が大きく関係している。

実は、痩せている人は自然と“消化が良い食べ方”をしていたのです。

消化が悪い食べ方をすると、胃腸に負担がかかり、身体に様々な悪影響を及ぼし、結果的にどんどんと太ってしまいます。

痩せている人の食事は、一口で食べる量が少ないのが特徴です。

よく噛んで、ゆっくり食べると摂取エネルギーを抑えられる

早食いは太る原因になりやすくゆっくりよく噛んで食事をすることは、よく耳にすることです。これが摂取エネルギーを抑えられ満足感を得やすくなるのです。

300kcalのブロック状の食品をできるだけ急いで食べると、その後、90分間のエネルギー消費量は体重1kg当り平均7calだった一方、食塊がなくなるまでよく噛んで食べた時には180calと有意に高い値だった。

しかし、ゆっくり食事に時間をかけすぎると、逆に太る原因になる

ゆっくりと食事を摂ることは大切ですが、ダラダラ時間をかけて食べることは、かえって食べ過ぎを招きます。

たとえば、同じ量の食べ物を一気に食べるより、小分けにして胃に少しずつ長時間かけて入れていくほうが、胃には空きスペースが常にできるために『お腹いっぱい』と感じにくくなり、かなりの量を食べられてしまうのです。

一回の食事ではどのぐらいの時間が必要?

1回の食事の咀嚼回数と食事時間を調べた報告によると、戦前の食事は1420回噛み、約22分だったのに対し、現代の食事は620回で約11分と、噛む回数、食事時間とも半分に減っています。

虫歯や肥満など、噛まないことによって起こる健康問題が懸念されており、現代では、一口30回を目安に噛むことが理想とされています。

こんな人はよく噛んでいない

早食いは太る!よく噛まずに食事を食べていると大食い・食べ過ぎの原因になります。

早食いでは「お腹いっぱい」と感じる前に、大量の食べ物を詰め込んでしまい、大食い・食べ過ぎの原因になります。

満腹中枢は、食べはじめて20分ほど経ってから刺激されると言われています。

早食いは、満腹中枢が刺激される前に、必要以上に食べてしまう過食の原因になる恐れがあります。

ひと口で食べる量が多いと早食い・過食につながる場合もある。

まず一口で食べる量が多いことです。

太っている人は、口を大きく開けて、食べ物を口いっぱいにほおばるのです。

ひと口に食べる量についても、「多い」と答えた人ほどBMIは高く「少ない」と答えた人より平均すると13%高くなっていました。

又、早食いの人ほどひと口に食べる量が多い傾向にありました。

よく噛まないと太るだけでなく体の不調を招く

まともに噛み砕いてもいない唾液も絡んでいない食物は、 想像以上に体に負担をかけている。

1 2





sun3355さん