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白いカラスの美しさが神!突然変異での誕生も生存条件は厳しい

ツイッターで投稿された白いカラスが話題になっています。突然変異で生まれた、白色のカラス。ほかの動物にも白色の動物はいますが、自然界での生存はなかなか難しそうです。

更新日: 2014年10月10日

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yuyu170823さん

■カラスといえば黒、しかし突然変異で生まれた白いカラスもいる

ツイッター投稿者が新潟県新発田市の「新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里」で見かけたという”白いカラス”。

白いカラスに限らず、普通は白くない動物が白化すると神々しい

■しかし自然界での生存条件は厳しい

黒い群れの中で一羽だけ白いと攻撃の対象になってしまうため、同施設で保護しているとのこと。

カラスの場合、白い個体は、それが発覚した時点で巣から落され自然界ではすぐに死にます

白いカラスは、自然界に離すと他のカラスにいじめられ。って集団で攻撃され殺されるので、生存出来ない

出典img.sho.one-wan.com

動物の世界では、白いと目立つので敵に狙われやすく、太陽光から身を守る色素が無いので生きるのにハンデが出てくる。

「新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里」でも、保護した白いカラスの一部は、上野動物園の寄付とかしてるそうです。

■インドには突然変異種に白クジャクがいる・・神聖な鳥として大事にされている

全身真っ白なシロクジャクは、インド原産で突然変異で出来た「白色変種」

シロクジャクは,飼育下で生じた突然変異種を固定化したものである

ヒンドゥー教社会では神聖な鳥としてたいせつに扱われ,寺院,村落,市街地などにふつうに見られる

■百獣の王ライオンにも白色の突然変異も

生息数は世界でも300頭ほど。動物園では比較的多く見られるが、野生でも南アフリカで2プライドのホワイトライオンの群れが確認されている。

ホワイトライオンは、アフリカでは、神の使いとする伝承がある。

白い毛皮を身にまとうホワイトライオンは、狩りの際、敵に見つかりやすくなかなか食事にありつけず、餓死してしまうことが多い

2頭はいずれも雌で、7月17日に誕生。ともに体長は約30センチ、体重1900グラム(7月24日現在)。
同パークでは4年続けて出産に成功し、今回の2頭を合わせて計15頭を飼育する。

兵庫県姫路市豊富町神谷の姫路セントラルパークで、ホワイトライオンの赤ちゃんが2頭生まれた。

同パークによると、ホワイトライオンは皮膚がピンク色で、目が青白いのが特徴

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