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七つの大罪が大ヒット! 苦労人・鈴木央のまとめ(ヒットに至るまでの経緯)

七つの大罪が大ヒット中の漫画家・鈴木央先生についてまとめました。

更新日: 2016年09月21日

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3takuさん

◆アニメ放送開始!七つの大罪が大ヒット!!

鈴木央原作によるTVアニメ「七つの大罪」が、10月5日17時よりMBS、TBS系全国28局ネットにて放送をスタートすることが発表された。

少年マガジン連載の『七つの大罪』が、最近話題なんだそうです。

現在大ヒット中の七つの大罪。
単行本の売上も好調だとか・・・

◆そんな七つの大罪の作者・鈴木央とは?

名前の読み:すずき なかば
生年月日:1977年2月8日
出身地:福島県須賀川市

◆ 1994年に『Revenge』というファンタジー作品でホップ☆ステップ賞の佳作を受賞

◆1996年には『SAVAGE』という作品でメジャー漫画雑誌・週刊少年ジャンプでデビューを果たす

『SAVAGE』は『Revenge』の続編であるファンタジー作品ですが、現在のところ単行本化はされていないそうです。

◆1998年、連載デビュー作となったゴルフ漫画『ライジングインパクト』が始まるが・・・

2クールで打ち切られる

その後、読者の要望により再連載。

再連載も再度の打ち切りという中途半端な形で終わり、『赤マルジャンプ』2002年春号に完結編となる読切が掲載された。

しかし結局『ライジングインパクト』は打ち切りへと・・・

◆半年後に連載された格闘漫画『Ultra Red』も半年で打ち切り・・・

『Ultra Red』が、あっという間に打ち切り。

漫画の内容よりも、最終回にモブキャラの服に『Bye Bye Jump』と書かれていたことが一部で話題となりました。

◆週刊少年ジャンプからウルトラジャンプに移り『僕と君の間に』を連載

鈴木央初のファンタジー漫画

連載もので初のファンタジー作品となります。

前作とは異なり成人向けともいえる性的な表現も見受けられるようになった。

この辺りは漫画家としての模索が見て取れますが、結局『僕と君の間に』は単行本にして3巻で終了となります。

◆その後集英社か小学館に移籍し週刊少年サンデーにて『ブリザードアクセル』を連載

少年漫画としては珍しく、フィギュアスケートを題材としている。

題材選びなどにも様々な考慮の跡が見て取れます。

◆『ブリザードアクセル』が2年で連載終了し、番長系漫画『金剛番長』が始まる

開始前は作者の本領とも言われるファンタジー路線が候補に上がっていたが、打ち合わせ中に不良や番長ネタに話が脱線して行き、そのまま番長ネタに決定した

もはや迷いすぎてわけが分からなくなってしまったのでしょうか?ww

『金剛番長』が巻末付近でひっそりと終了。

『金剛番長』は一部でカルト的人気を得ましたが、結局2年半程度で終了。

◆その後は秋田書店の週刊少年チャンピオンで『ちぐはぐラバーズ』を短期連載

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