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新垣結衣に?テレビ出演”NG”の能年玲奈が実は大活躍してた

能年玲奈さんが、9日に発表された第6回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞を受賞しました。『あまちゃん』以後、あまり多くテレビに姿を見せなかった彼女ですが、思っていた以上の大活躍をしていました。

更新日: 2014年10月11日

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c-hisaさん

◇9日に発表されたTAMA映画賞で最優秀新進女優賞を獲得した能年玲奈さん

『あまちゃん』以後、初めての大作『ホットロード』で主演を演じた能年玲奈さんが、9日に発表された第6回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞を受賞しました。

日本で最も早い映画賞”として知られる第6回TAMA映画賞の受賞作品と受賞者が9日、発表され、『ホットロード』で心に傷を抱え非行に走る少女を演じた能年玲奈が最優秀新進女優賞に

『あまちゃん』で共演した有村架純や橋本愛が順調に仕事を増やす中、テレビドラマのオファーはすべて断り、この『ホットロード』に懸けてきた

「もう出演が決まった状態で聞いたので、とにかくビックリという感じだったし、どうすればいいんだろう? という思いはありました」

映画に関するインタビューでの能年玲奈さん本人のコメントです。

◇映画『ホットロード』では不良少女を演じる

『あまちゃん』での役からは一転、映画『ホットロード』では不良少女の役を演じました。

父を幼い頃に亡くし、母に愛されていないと感じている14歳の少女・和希(能年玲奈)が、湘南の暴走族に属するハルヤマと出会い、惹かれあっていく様を描いた作品

原作は、昭和61~62年に「別冊マーガレット」(集英社)で連載された紡木たく原作の同名少女漫画

興行収入20億円を突破し、昨今の映画不況下で予想を超える大健闘となった

◇主演映画『海月姫』の予告編も公開される

能年玲奈さんが主演し12月に公開される映画『海月姫』の予告編が公開され、主題歌も披露されました。

12月27日より全国公開予定の人気漫画『海月姫』の映画版の予告編が公開され、SEKAI NO OWARIが歌う主題歌「マーメイドラプソディー」の一部が初披露された

脳年は、ほぼスッピンに三つ編み・めがね・スウェットを着用という、完璧な“オタク姿

◇「放送事故」多発でテレビ出演が危なっかしかった

大ブレイクで多くテレビに出ることになった能年さんですが、トーク力の低さがかなり話題になっていました。

漫画など自分が好きな話題だと、人が変わったようにしゃべるのに、それ以外の話題だとだめ

台本があれば内容をそのままインプットして話せるが、臨機応変に対応しなければならないトークではあがってしまう

◇でも…映画の番宣でのメディア露出では安定の「放送事故」

映画『ホットロード』の宣伝で久しぶりに多くなったテレビ出演では、以前と変わらず「能年ワールド」を見せてくれました。

映画やドラマ出演の契約書には必ず番組宣伝についての条項がある

宣伝行脚の始まりをNHKから始めるところなど大人の対応を見せた彼女だが、そのトーク下手は相変わらず

「月曜から夜ふかし」では、マツコを凍らせた。「かわいいねえ。自分と同じ生物のはずなのに、この差はどうして生まれたんだと思う?」能年が540度の異次元角度で答えた。「話の冗舌ですかね」

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