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将棋棋士・名言集

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更新日: 2018年04月23日

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akiratetsuoさん

木村義雄(十四世名人)

「誰にでも全盛期はある。問題は、そこをどれだけ長く続けられるかだよ」

人のまねられない特技を持ち、これに磨きをかけて活用してゆく・・・・・・そういう棋士でなければ、新進とか花形とかあるいは一流の大家にはなり得ない。木村義雄

升田幸三

辿り来て、未だ山麓。升田幸三

この幸三、名人に香車を引いて勝ったら大阪に行く。升田幸三

難局は、これ良師だ。負けることはありがたい。負けて目覚める、あの手この手だ。苦しみが勉強になる。升田幸三

精読するという概念から、もう一歩突っこんで、不可能を可能にする努力、―将棋を創作し、また、勝負を勝ちきるには、この“えぐる”という修練が必要である。升田幸三

人生は、将棋に似ている。どちらも“読み”の深い人が勝機をつかむ。“駒づかい”のうまい人ほど、機縁を活かして大成する。 “着眼大局、着手小局”もまた、両者に共通する真理であろう。 升田幸三

大山康晴

守りの駒は美しい。大山康晴

平凡は妙手にまさる。大山康晴

一瞬のうちに決断する勘は「ひらめき」ではあるが、実はきわめて論理的でもある。大山康晴

不運が続くと思ったら、虚心になって変化を目指せ。不運を幸運に変える要諦は、これしかない。大山康晴

少年の日から、一人で考え、一人で学び取ることを身につけた。それが、どんなに大切なことであるか、年を経るとともにわかるようになってきた。大山康晴

加藤一二三

思うようにならないからこそ、人間は成熟し、深みは増す。加藤一二三

将棋は芸術。モーツァルトの曲のように、将棋もしっかりした解説があれば感動を与えられる。加藤一二三

これだけ長く将棋をやっているのに、まだまだ未知の変化がある。だからまだまだ引退できないんですね。加藤一二三

その人に対して愛情がないと、正しく評価することはできない。加藤一二三

千日手は将棋の難しさ、素晴らしさを示すセールスポイントだと思っています。加藤一二三

全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしくはない。加藤一二三

引退などかけらも考えていない。今引退してしまったら、まだ将棋の事が7割ぐらいしか分からないまま引退してしまうことになる。加藤一二三

直感は、百ひらめいたうち九十五くらいは正しい。残りの五か六を読むわけです。でも迷ってから無理に考えたときは駄目です。直感のほうが正しいですね。加藤一二三

35歳を過ぎると才能を十分に発揮できるのかという見方もあるが、私は賛成できません。人間的な深みが増すにつれ、将棋にも円熟味が出てくる。将棋をやる体力も30歳と60歳とではそれほど関係ないはずです。まだまだ私は、若い人たちと十分戦えると思っています。加藤一二三

米長邦雄

不運とは、幸福の根源に他ならない。米長邦雄

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