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なにこれ凄い!アメリカのオモチャが想像の域を超えてた!

アメリカ人のあの陽気な性格は、幼少期に遊んだオモチャの影響力があるのではと最近心底思う。

更新日: 2014年10月16日

toolloveさん

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アメリカ旅行に行った際、ふと立ち寄ったオモチャ屋で『嘘だろ!』『マジかこれ』と…いろんな意味で完全に度肝を抜かれたオモチャの数々。今回はそんな日本人の発想では追いつかないような玩具を集めてみました!

ピーターパンの影響で妖精と遊ぶのが夢だった子も多いのでは!?ひらひらと飛ぶ魔法の妖精『Flutter Bye Flying Fairies』

発売時期:2013年頃
メーカー:Spin Master

魔法の国からやってきた、空飛ぶ不思議な妖精「フラッターバイ」。可愛らしいドレスとメイクがとってもキュートなフェアリーです☆手の上でふわふわ浮かぶ姿は、まるで本物の妖精みたい♪お友達の目の前で妖精を飛ばしてビックリさせちゃおう!

フル充電後、土台のスイッチを押すと妖精の羽が回転して空を飛びます。フル充電は30分ほど、一回のフル充電で五分前後遊べます。飛んでいる妖精の下に手をかざすと妖精が上昇、かざした手を放すと下降します。遊ぶのをやめる場合には妖精の足をつかみ、土台でスイッチを切ってください。

日本にも”戦いごっこ”という発想はあるけれど、暗視スコープで奇襲という発想がさすがはアメリカ!『アイクロップス ナイトビジョン』

発売時期:2009年頃?
メーカー:JAKKS Pacific

性能もなかなかで、長距離モードは最大15メートル先まで暗視することができ、近距離モードでは限りなく近くの物体をハッキリと映し出すことができるようです。15メートル先までしか見れないのであれば戦場で使うのは難しそうですね。

当時、日本のトイザらスで8000円程で購入でき、あまりのクオリティの高さから話題にもなった!

実際に使ってみるまでは、5,997円で買える暗視スコープってどうなのよ、と思ってたが、もはやおもちゃのレベルじゃない。ものすごくハッキリ見える。よく見えすぎて怖いぐらい。というかね、真っ暗な家の中をスコープ越しに歩いていたら、急にものすごく怖くなって慌てて電気をつけた。子供じみたことを言うと思われるだろうが、暗闇に潜んでいて本来見えちゃいけないものが見えそうな気がしちゃって(笑)。

これは欲しい!ゲーム中の効果音なども出して遊べる本格派のマリオカート『Super Mario Kart Ride On Vehicle』

発売時期:2014年~
メーカー:Jakks Pacific

Jakks Pacificが任天堂とのパートナーシップに基づき発売するという公式製品といい、乗れるマリオカートが商品として登場するのは初めてという。見た目は「マリオカート7」のマリオ用カートと同じ。電動式で、アクセルペダルとブレーキペダルを踏みながらハンドルでコントロールする。内蔵しているゲーム内の効果音を出せばリアルマリオカート気分になれそうだ。

勝つだけでは物足りない!圧勝じゃなければ意味がないんだ!1分間に100個以上もの水風船を製造できる『Bunch O Balloons』

暑い夏にぴったりな遊びといえば水風船で、冷たい水の入った風船を友達同士でぶつけあって遊んだ経験のある人も多いはず。ただ、水風船は1つの蛇口で1個しか作れないため、作るのに結構時間がかかります。そんな問題を解決してくれるのが、1分間に100個以上もの水風船を作ることが可能な「Bunch O Balloons」です。

開発者のジョシュ・マローンさんによると、子どもが参加しているボーイスカウトの活動で「水風船をぶつけあう」というものが以前にあり、何時間もかけて水風船を作ったことから、Bunch O Balloonsを思いついたとのこと。

これさえあればいつの間にか風船制作要員にされてしまい、終わってみれば1個も投げていない!という悲劇も回避できるし、作る人の苦労を考えて投げ惜しむこともないし超楽しいよ!

アメリカの度肝を抜かれるオモチャは…今にはじまった事じゃない!良い意味でも、悪い意味でもさすがはアメリカ!凄すぎる!

完全にホラー!狂ったかのように笑い続ける『Baby Laugh a Lot』

発売時期:1970年代
メーカー:Remco

1971年に米Remco社が発売した「Baby Laugh a Lot(たくさん笑う赤ちゃん)」という絶対に部屋に置きたくない人形オモチャ。胸のボタンを押すだけで、延々とヒステリックに笑いかけてくれる。

当時のCMをご覧下さい!

お馬さんごっこは世界共通だけど、子供が乗る鞍まで完全に再現するのがやっぱり凄いぜ!アメリカ!『DADDY SADDLE』

発売時期:1960年代
メーカー:Kenner

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