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「リバース・スピーチ」歌やスピーチを逆再生すると、その人の本音が表れる

なんでも赤ちゃんの声からも本音が聞けるとか、、ほんとかいな?、、by mi4n4n

更新日: 2014年10月10日

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mi4n4nさん

REVERSE SPEECH by David John Oats
(ProMotion Publishing)ペーパーバック。270ページ。

1960年代後半、ビートルズのジョン・レノンは逆再生すると意図的に録音されたメッセージが聞こえるレコードの制作を始めた。
以後、ロック・ミュジシャンたちはレコードに故意に逆再生メッセージを含める実験を行った。 そして、ロック音楽には悪魔的な逆再生メッセージが含まれるという噂が次第に広がっていった。
特に、レッド・ツェッペリンの「Stairway to Heaven(天国への階段)」は、オカルト的、悪魔的な歌詞が含まれるとして、糾弾のターゲットになった。 たとえば、1982年4月、カリフォルニア州議会は公聴会において「Stairway to Heaven」のテープを、議員たちの前で逆再生させてみせた。すると、何人かの議員たちは「ローマ法王はおかまのヤク中だ」という言葉が聞こえると主張したのである。
そして、レッド・ツェッペリンのメンバーたちは、罪のない数百万人のティーンエイジャーたちを、無意識のうちに反キリストの弟子に仕立てあげる悪魔の代理人として非難されることとなった。
1982年、ノースカロライナ州ハンターズビルでは、30人のティーンエイジャー達が、悪魔が意図的に逆再生メッセージをロック音楽の中に加えて、アメリカの若者を殺そうとしていると主張して、レコード店を焼き討ちする事件が起こった。

1984年、そのような背景から著者デイビッド・ジョン・オーツ氏は意図的にレコードに録音された逆再生メッセージを確認すべく、レコードの検証をはじめた。通常、意図的に逆再生メッセージを含めない限り、レコードの逆再生はまったくのノイズとして認識される。
ところが、著者は多くのレコードを調べていくうち、意図的でない逆再生メッセージも存在することを発見した。 さらに、音楽ばかりか、スピーチからも逆再生メッセージが現れることを発見した。

研究を進めた著者が発見したことは、顕在意識下で行われる(論理的)スピーチを補完する逆再生メッセージが無意識のうちに同時に生成されることであった。 著者の仮説では、ヒトの右脳が無意識のうちにそれを可能としている。 顕在意識下でのスピーチと、逆再生時のメッセージを合わせることで、発言する人の真の心の状態が判明する。
例えば、心から平和を望み愛を語る歌を歌えば、逆再生メッセージでも同じようなメッセージが聞こえる。
それに対して、顕在意識下で嘘をついたスピーチをしていれば、逆再生メッセージではそれが嘘と判る本音が現れる。

現在まで、オーストラリアとアメリカでは、逆再生メッセージが警察の犯罪捜査に利用された例がある。
しかし、従来の法的手続を優先すべきことや会話録音に関わるプライバシーの問題等から、具体的にどの事件にどのように利用されたのか公開はされていない。
通常、無実の者は逆再生メッセージで事実を客観的に捉えているのに対して、虚偽を行う者は自分の有罪を認める傾向がある。

著者は、O.J.シンプソンが妻を殺害した容疑で行われた公判を逆再生分析している。それによると、伊藤判事はO.J.シンプソンが有罪であることを確信しており、O.J.シンプソンは「私がやった」、「妻を殺した」と語っていることを発見している。
リバース・スピーチ技術はまだ発展途上であるが、様々な分野で応用の利く技術であり、今後最も発展が期待できる分野の一つである。

著者のサイトreversespeech.comにある有名な例を以下にあげる。

アポロ11号のアームストロング船長の有名な一言”That’s one small step for man”は逆転すると”Man will space walk.”と聞こえる
Beatlesの曲Helpを逆から聞くと”Now he uses marijuana.”といっている。

あなたも作れるリバース・スピーチ

MP3、WAVEファイルなどを逆転して再生させるために、よく使われるフリーウェアがAudacityである。
ここからダウンロードしてインストールする
http://audacity.sourceforge.net/download/

MP3を扱いたい場合は、ここからもファイルをダウンロードしてインストールする。
http://audacity.sourceforge.net/help/faq?item=lame-mp3&s=install&lang=ja

使い方はものすごく簡単で、立ち上げてMP3を読み込ませると、こうなる。

この曲の左端からマウスを右に向かってドラッグしていく。

範囲を決めたところで、メニューバー「効果」の「前後を反転」を選べばできあがり。さぁ、聞いてみよう。
いろんな人のホンネが聞けるかもしれない。

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2013-09-15
テーマ:なんか不思議
RS(リバース スピーチ)って聞いた事ありますか?音楽を反対に再生すると別の言葉が出て来る事から発見されたようですが、その時出て来る言葉こそ、その人の本心そのものなのだそうです。

これによる影響は深刻だと、実際にアメリカでは80年代の初めくらいに社会問題になっていたそうです。

例えば、レッド・ツェッペリンの「天国への階段(Stairway to Heaven)」には 潜在意識で聞こえる悪魔的秘密のメッセージが含まれていると言われ、レコード店を焼き討ちする事件が起きたり、アメリカ議会でも取り上げられたのだそうです。

そしてこれは音楽だけでなく、普通の人が話すのも同じなのだそうです。以下青字、この事が書かれてあるサイトから抜粋です。

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本心では同意したくない話であっても、周囲の反応を気にしてあえて本意とは言えない内容を口にして、 無難に収めようとすることもある。 口当たりのよい言葉で有権者から支持を得ようと演説を行う政治家や、 かけられた犯罪容疑を否定する被疑者に限らず、ごく一般の人々でも嘘をつく場合がある。

そんな発言を録音し逆再生してみると、現れたリバース・スピーチにおいては、 驚くべきことに、正直に本音を発してしまう傾向が現れるのだ。 つまり、頭の中で意識的に言葉を選んで、表面では嘘をついたとしても、 裏で現れるリバース・スピーチに対しては、理性でのコントロールは及ばず、 無意識のうちに本音が現れてしまうのである。
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だそうです。さらに驚く事は、言葉が病気で話せない人が発する声や、赤ちゃんが発する意味不明な声でも、このRSでその人の言っている事が分かるのだそうです。また、以下青字抜粋します。

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それは生後4ヶ月頃のことであった。 オーツ家では家族4人でちょっとしたゲームで遊んでいて、 子供たちはゆりかごの中で泣いていた。 普段の泣き声に混じって、少し変わった泣き声が聞こえた。

その個所を逆再生してみると、はっきりと【マミー、マミー(Mummy, Mummy)】 という言葉を生み出していた。 その一週間後には【ハロー(Hullo)】というリバース・スピーチが発見された。 その後は、【お腹がすいた(hungry)】【おむつ(nappy)】【助けて(help)】 といった単語が次々と現れるようになった。

そして、生後7ヶ月頃が経つと、双子の一人から2単語で構成される文章が リバース・スピーチとして発せられた。 表で聞こえた音は「イー アー ガガ(Eee ar gaga)」といった意味不明なものであったが、 逆再生して聞いてみると、【何これ?(What's that?)】であった。

2人は満一歳を迎えるまでの間に、3単語や4単語から構成される文章を リバース・スピーチで発するようになったが、まだ表のモードでは言葉を話せないままであった。

こんな例もあった。 うなるような声しか出せない13歳の知恵遅れの娘をもった母親が、 自分の娘が発した意味不明の声を30分のテープに収めて持ってきたのだ。 オーツ氏はその意味不明な声を逆再生してみると、 【マミー、愛してる(Mummy, I love you)】とはっきりと現れていたのだ。 また、オーツ氏は耳の不自由な子供たちの発する意味不明な声からも リバース・スピーチが現れることを確認している。

子供たちは予想外に早く意識を発達させていて、オーツ氏を驚かせたケースがある。 オーツ氏の娘が2歳の誕生日を迎えた時、彼は妻と不仲となっていたことに加えて、 別居してアメリカに引っ越すことになった。 その際、録音した娘の声を逆再生すると、すでに娘は無意識のレベルでオーツ夫妻の 結婚生活の破綻を理解しており、次のようなメッセージが現れていたのだ。
 「パパと話ができなくなる」
 「私は悲しい」
 「ママ、助けて」
 「パパは愛してくれている」
 「パパは行ってしまう」

(中略)赤ちゃんは表においては意味不明な音声を反転して発していることを意味している。 このことから、ヒトはまず言葉を逆方向に発することを覚え、 その後に正常のモードで発することができるようになるのが分かる。

(かなり中略)リバース・スピーチ技術は、ヒトの無意識(深層意識)を覗き見ることを可能とし、 顕在意識下では探り得ない情報を露わとする。

そのため、既に医療の分野での画期的な療法として、 自己啓発のための強力なツールとして、仕事やプライベートで重要な決断を下すためのツールとして、 役立てられている。

無意識は、自身のことをほぼすべて知っている。 それは、自分の好き嫌いを知っていて、感情的・心理的な要求を理解している。 それは、何が自分に病気をもたらしているのかを知っていて、 心理的・肉体的な様々な問題の解決法ですら知っている。
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これって、私がやってるQHHTのヒプノの後半で、クライアントの潜在意識と話すのと似ています。でも、RSの方が簡単である意味分かりやすく、スピリチュアル系を信じない方にも受け入れやすいかもしれません。赤ちゃんや病気の方にも使えるっていいですね。動物はどうだろ?

上記は、「驚異のリバース スピーチ」という本を8月に出版した水守啓さんという方のサイト からです。興味がある方は是非全部読んでみて下さい。

具体的な例が出ているのが大変面白いです。例えば、311の時の映像や、2012年の衆議院選挙の時の映像からのRSとか、戦争に入る前のブッシュやお取り巻きの言っている事のRSとか、本心出ています。

また、自分の本心も知りたいと思われる方は、自分の声の録音を送ってRSを出してもらえるようです。水守氏のブログ の9/15付けのものには、自分で再生もできる旨が書いてあります。
http://keimizumori.blog.fc2.com/

ヒトの声を録音後、逆再生すると不可解なメッセージが現れる!
「リバース・スピーチ」は、人々の価値観を根本から覆す神秘的な現象だった!

ロック音楽は呪われていて、悪魔からのメッセージが逆方向に刷り込まれている!?
ロック音楽を聴く若者はサブリミナルに悪魔の声を聞き、呪い殺される!?

これは冗談でもなく、アメリカを中心に世界的に大論争を巻き起こした。
1980年代前半、アメリカではレコード店の焼き討ち事件が発生しただけでなく、 下院やカリフォルニア州議会でも取り上げられ、真剣にその対応策が議論された。

実際に問題のレコードを逆再生してみると、実に大半の人々が不気味なメッセージを聞き取ったのである!
これは、1960年代後半に、ビートルズが人為的に反転メッセージを重ねて録音した 「バックマスキング」技術の産物ではなかった!

水守啓著『リバース・スピーチ 音声を逆再生すると、
不都合な真実が暴かれる!!』(学研パブリッシング)

バックマスキング技術を使用せずに制作したにもかかわらず、逆再生すると、 確かに不気味なメッセージが現れる楽曲が存在したのだ。 そして、そんな楽曲を制作したロック音楽家たちは批判の矢面に立たされた・・・。
最も有名なのが、名曲『Stairway to Heaven(天国への階段)』を作った英「レッド・ツェッペリン」である。 英「ジューダス・プリースト」も、ある若者が彼らのアルバム『Stained Class(ステンド・クラス)』を聞いたことで 自殺に導かれたとして、慰謝料を求めた遺族らに訴えられた。

なぜ、ロック音楽には悪魔的なメッセージが逆方向に刷り込まれるのか?
これは、実は、ロック音楽に限ったことではなかった!
誰もが発する言葉を録音し、逆再生してみると、同様の現象が現れることが判明したのである!

しかし、誰が、いや、何が、不可解にも逆方向にメッセージを刷り込んでいるのか?
この謎の現象は、オーストラリアのデイヴィッド・ジョン・オーツ氏(右上写真)によって研究され、 単なる偶然の産物ではないことが明らかとなっている・・・。 そして、近年のケイ・ミズモリの分析により、英語だけでなく、日本語においてもそれは現れることも分かったのである・・・。

通常、歌詞の含まれる楽曲やヒトが発する言葉をレコードやテープ、CD他、電子媒体等に 録音し、録音された音声を逆再生してみても、 聞こえるものと言えば、意味不明の音(おん)の羅列となる。 個人差はあるとはいえ、それらはあまり耳に心地よいとは言えず、ノイズと受け止められる…。
おそらく、世界中の人々はそのように信じてきた。

だが、実際のところ、注意深く聞いてみると、単語や節、時には文章ですら知的に構成されて、 秩序だった言葉が聞き取れるケースがあることが分かったのだ。 このように、逆再生して、聞き取れる言葉(音声)が、「リバース・スピーチ」である。

発明家のトーマス・エジソン(右写真)は、自らの発明品であるレコード・プレーヤー(蓄音機)を逆転再生して、 音楽を異なった趣で味わえることを発見していたため、録音された音楽や声の逆再生自体の歴史は古いものである。 しかし、秩序だった言葉が人為的ではなく、自然に現れる現象に最初に気付いたのは、 オーストラリアのデイヴィッド・ジョン・オーツ氏(左写真)であった。

1984年のはじめ頃、オーツ氏は、浮浪児(ストリート・チルドレン)のための社会復帰施設を 運営していたが、ある日、数人のティーンエイジャーが奇妙なことを口にして、 怖がっていたのを目の当たりにした。 子供たちが言うには、ロック音楽が収録されたレコードを通じて、悪魔が自分たちに 逆方向に語りかけてくるのが聞こえるとのことだった。
1960年代後半から、ビートルズをはじめとしたロック音楽家たちは、 「バックマスキング」と呼ばれるレコーディング技術を用いて、 逆再生してはじめて聞き取れる「隠しメッセージ」を意図的に刷り込む録音を行っていた。
そのため、反転メッセージがバックマスキングで意図的に刷り込まれたものなら、 何も怖がる必要はないはず…。 そう考えたオーツ氏は、当初は馬鹿げたこととして、ただ懐疑的に感じていた。

だが、ロック音楽にはリスナーの知らないところで悪魔的な隠しメッセージが刷り込まれていて、 若者を潜在意識(サブリミナル)で呪い、セックス、ドラッグ、犯罪へと向かわせているという噂は世界的に広がっていた。 のちに触れるが、アメリカでは1980年代から議員、宗教指導者、学者らを交えて、大論争が繰り広げられたのだ。
そこで、オーツ氏は好奇心を抑え込めず、自ら調査に乗り出し、実際にロック音楽を逆再生して、 反転メッセージが自然に現れてしまう現象を発見し、リバース・スピーチ(RS)と名付けたのであった。

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