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ノマドワーカー安藤美冬の生き方。情熱大陸に出演してサテライト(衛星)の思考を推進

安藤美冬は、ノマドワーカーと言われる行き方を実践している女性で、情熱大陸にも出演しています。

更新日: 2016年06月15日

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misukiruさん

安藤美冬さんとは?

生誕:1980年1月9日(35歳)
出身地:山形県
出身校:慶應義塾大学法学部政治学科卒業
職業:経営者(スプリー代表)

日本の女性経営者。株式会社スプリー代表取締役、自分をつくる学校学長、多摩大学経営情報学部専任講師。ソーシャルメディアを活用したノマドワークスタイルを通しての営業や、各種メディア出演

若者たち特有の「組織に頼らずに生きていける自分作り」という潜在ニーズと「成熟度が増すイマドキ女子の欲望」というベクトルがシナジー

2015年3月30日放送「TOKYO DESIGNERS WEEK.tv」 清川あさみさんとゲストが、“憧れのライフスタイル”をテーマにガールズトークを繰り­広げる「憧れの女子部屋」。今回のゲストは、ノマドワーカー・安藤美冬さんです。

安藤美冬の生き方とは?

服は年間30着、靴も6足に厳選。書類もほとんどデジタル化して、本棚は2段分しか使っていません。

捨て去ることで、流行ものに左右されることもあまりなくなり、化粧品もポーチ1個に。自分に似合うものを見つければすべてがベーシックでことたりる

「フリージョ」として脚光を浴びる女性たち

安藤美冬、はあちゅう、村上萌の三人のインタビュー

最近はユーストには出ないようにしています。自分のコンテンツの価値は下げたくないので、戦略として、誰でも見られるメディアへの露出はできるだけ狭めています。

フリーになってからは、会社員よりも、自分で何かやっている人に会う機会の方が圧倒的に多くなったんですが、後者の方が会話のバラエティがものすごく広い。

起業家的、フリーランス的に働くと、おっしゃるように人付き合いが一気に広くなる。そうなると、一つのコミュニティにいるときとは、求められる能力や振る舞い方がまるで違ってきますよね。

フリーランスの欠点は?

シェアハウスだとかシェアオフィスとかで働いて、ノマドだって言ってるけど、もしそこで朝から晩まで働いてたら、ぜんぜん自由じゃないですよね。

*将来、事業を大きくして働いていると考えたらどうだろう?あと、シェアハウスは働く為に住む場所ではないかな。

安藤美冬さんを取り上げた『情熱大陸』

NHKの討論番組やTBSの人物ドキュメンタリー『情熱大陸』で、「ノマドワーカー」として登場し、今、脚光を浴びている安藤美冬さん。

働く場所を限定いしないで、カフェなどで仕事をできる人をノマドワーカーというのだそうです。

フリーランスでも、ちゃんとした事務所を構えている人は大勢居て、ノマドというのは、ある一部の若者が思っているように「オシャレ」なモノではない。

”ノマド”としきりと言うのだけれど、ノマドとはワークスタイルの話であって職業ではない。

「安藤美冬」というキャラクター

個人がサテライト(衛星)になる時代で、『誰にも真似されない自由な人生のための新ノマド論』というものを追求しているという事です。

ある意味社会現象としての「ノマド」を仕掛けるために、その偶像としての「安藤美冬」というキャラクターを売り出していく、というアプローチ

Webやソーシャルに詳しい方、フリーランスとしてガッツリ働いている方、事業に成功している社長さん方、そういったヒト達が見ると、明らかに「社会人としてローパワーだよ」ってことを露呈

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