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太古の歴史!世界の水中に沈んだ偉大で幻想的な都市。

かつて地上にあったが天災などの理由で海底に沈んだ世界の水中都市について。

更新日: 2018年12月02日

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JPNMILANOさん

《イタリア》バイア海底遺跡

イタリア南部、カンパニア州の町バイアにある海底遺跡。ナポリの西方約15キロメートルに位置する。

4世紀の終わり頃から緩やかな地盤沈下の兆候が現れ、海岸が沈下するのに伴い、海岸部の邸宅は放棄されていき、海に没していった。

このほど「バイア海底考古学公園」として一般公開されることになった。遺跡は古代ローマ貴族の屋敷の柱や色とりどりのモザイクやフレスコ壁画、浴場跡、石畳の通りや港跡がある。

海底遺跡を見るためには、ガイドと一緒にスキューバダイビングをして直に遺跡を見る方法と、専門船に乗船し、潜水したダイバーが映すライブ映像を船上の画面で見る方法の2つある。

《ギリシャ》パブロペトリ遺跡

約3000年前に地震と津波で水没した、青銅器時代に反映した古代都市なのだそう。このパブロペトリは1967年に発見された。

2011年には大規模な調査計画が持ち上がり、推定されていたよりも大きな街であったことが判明。エーゲ海に沈んだ古代都市は、多くの人が行き来した往時の姿を今に伝えてくれる。

《イスラエル》アトライトヤム遺跡

ハイファの南方約13kmにアトライトヤム村があり、1984年にこの村の海岸から沖へ約400m、水深9~12mの海底で紀元前8000年頃の新石器時代の住居跡群が確認。

高度に発達した建物群が検出され、村の中で重要な建物には内庭があり、床を小石などで舗装している部屋も検出された。

食料としたエンマ小麦、農耕具の鋤、鍬、斧、鎌、轢き臼、臼等が出土した。動物の骨には羊、ガゼル、鹿、豚、牛がある。

《エジプト》アレクサンドリア海底遺跡

1996年にエジプトのアレクサンドリア沖で、「クレオパトラの王宮跡では!?」といわれる海底遺構が発見されました。「アレクサンドリア」は、もともとアレキサンダー大王が建設した一大都市でした。

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