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日本の武道9選【心技体】

日本武道協議会に加盟している武道で、一般的に日本で「武道」と呼ばれている9種目をまとめました。

更新日: 2019年07月13日

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武道とは伝統的な日本武術(古武術)から発展したもので、人を殺傷・制圧する技術に、その稽古を通じて人格の完成を目指すという「道」の面が加わったものです。

【柔道】

古武道の柔術から発展した武道で、投げ技、固め技、当身技を主体とした技法を持つ。

「柔よく剛を制す」

柔道の技では、相手の力を巧みに利用し、小さい人でも大きい人を豪快に投げ飛ばすことができます。その姿を表現するときによく使われる言葉となっています。

【剣道】

剣道は日本の武士が剣(日本刀)を使った戦いを通じ、剣の理法を自得するために歩む道のことでした。現代では剣道具を着用し竹刀を用いて一対一で打突しあう運動競技種目です。

【弓道】

古武道の弓術を元とし、現在ではスポーツ競技の面も持ち合わせている。
他の競技と多少異なり、自分との戦いです。その中で、心身の鍛錬、技術の向上などを行うものです。

【相撲道】

土俵の上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や祭りであり、同時に武芸でもあり武道でもある。現在は「国技」でもあり、「大相撲」というプロスポーツとして繁栄している。

【空手道】

空手の発祥の地は沖縄で、拳足による打撃技を特徴とする武道、格闘技である。その形態は攻撃を寸前でとめる「伝統派」と直接相手にあてる「フルコンタクト」の2つに分けられます。

【合気道】

合気道は、植芝盛平が作り上げた新しい武道です。敵を倒すための技を鍛練するのではなく「気」をもって相手を制し、自分自身の気を稽古によって練り、自己の心身鍛練を目標とするものです。

【少林寺拳法】

宗道臣が日本で創始した武道である。剛法(突き、蹴り)と柔法(投げ、固め)による護身の技術である。整法(整骨法)もある。
盾卍(たてまんじ)は、「卍」の四方が盾で守られているマークで、50年以上に渡って少林寺拳法グループで使用されてきたが、一部の国ではナチスのハーケンクロイツを想起させるため使用することができず、世界で統一したマークを採用するために、2005年4月に双円(ソーエン)という新マークを創った。

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