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プロの写真家が教える、写真のちょっとしたコツ7選

写真のさまざまなTipsを集めています。

更新日: 2015年02月01日

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to7さん

被写体に近づくこと

基本的には、被写体に近づけば近づくほどよい写真が撮れます。接近することによって余分な背景を省き、被写体をはっきり見せることができるからです。

お使いのカメラの取扱説明書で、鮮明な写真が撮れる最短距離を確認しておきましょう。オートフォーカスのコンパクトカメラの場合、1.2 メートル以内だとピントを合わせられないものが多いようです。

人物写真は望遠で

人物写真は望遠レンズを使うか、ズームレンズの望遠側を使おう

動いてる被写体は連写を使って

動いている被写体を撮影する場合に難しいことは、シャッタータイミングではないでしょうか?特に速度が速い被写体はタイミングがずれてしまいがちです。こんなときは、目的の撮影ポイントの少し前から連写してみるとよいでしょう。
最近のデジカメは、比較的高速連写が可能となっています。流し撮り/置きピンいずれにも使用可能です。

風景写真には前景を

風景写真を撮る場合は、前景に何か物を配置してみましょう。前景に配置した物体によって、風景に距離感、奥行き、立体感が加わります。

夜景は日が沈んでから20分後

幻想的な写真が撮れる時間帯です。

背景をシンプルに

背景をシンプルにすると、見る人の関心を被写体に集中させることができ、インパクトの強いはっきりとした写真になります。カメラや被写体を積極的に動かして、シンプルですっきりとした背景を見つけましょう。

花の写真は低い位置から空を入れる

美しさが際立ちます。

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