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ゴミ箱に排尿!睡眠は常識!中国のIKEAが酷いと話題に..。

世界最大の家具店IKEA。中国でも人気を集めているが、その居心地の良さからからか店内でくつろぎ過ぎている画像が以前話題となった。先日オープンしたIKEA武漢店でもやっぱりみんなくつろいでいたのだ。

更新日: 2014年10月12日

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rainshineさん

世界最大の家具店「IKEA」

1943年にスウェーデンの安売り雑貨店から始まったIKEAは、2014年時点では世界中に300以上の店舗を構えるに至っています。

商品は本物の部屋に置かれたようににディスプレイされ、客は自由に商品を見たり試したり、また実際に部屋に配置したときのイメージを確認することができる。

中国でも人気を集めている

世界36カ国で278店舗を構えるIKEAは、中国でも、中流階級たちの人気を集めている。世界のIKEA店舗で、売り場面積が大きい上位10軒のうち8軒が中国にある。

1位はスウェーデンのストックホルム店だが、2位は中国の上海店で5万5032平方メートル

しかし客がくつろぎすぎている事が話題となった...。

中国国内の店舗ではあまりに居心地がいいためか、店内に陳列されているベッドやソファーで熟睡するお客さんの姿を見ることができるようです。

地元住民は買い物だけでなく、単にブラブラしたり、そして、一眠りしたりするためにイケア店舗に押しかけている。

夏になると涼しさを求めて来店する客が急増し、週末はさらに売り場が混雑するという。

これを見た香港のネットユーザーは「恥知らず」などとあからさまに軽蔑しているほか、「少しはマナーが向上したようだ。靴を脱いでベッドに上がることを覚えたんだから」といった皮肉も。

「実際にそういう人たちに遭遇した場合はどう対処すればいいのか」といった疑問も寄せられている。

先日オープンした「IKEA武漢店」

中国メディアや中国版Twitter・Weiboによると、先日オープンしたばかりのIKEA武漢店は地元で大人気であるそうだ。特に10月1日の建国記念日「国慶節」に伴う大型連休ということもあり、もうそれはそれは大盛況だったという。

やっぱりこうなった...。

もはや売り場を「占拠」されている。

中には子供にゴミ箱をトイレ代わりにする親まで!

この現状には中国国内でも批判が...。

このIKEA騒動は中国ネットユーザーからも「民度が低すぎる」「何も言えない……」「もう見ていられない、恥ずかしい」という声が寄せられている。中国メディアもそれらの声を引用して「一人一人の心がけを」というように締めくくっている

中国IKEA側はどう考えているのか?

イケア北京マーケティング部の女性は、「イケアの店内を見て回ることは、多くのお客様にとって一種のレジャーになっている。われわれはお客様に応じた最適なサービスを提供するが、お客様も公共の場でのルールを守って、他のお客様のご迷惑にならないようにしてほしい」と語っている。

イケアの広報担当者は、店舗内での居眠りについて、「これは自然現象だ。中国の店舗に来店した顧客の中にはベッドで眠る人もいる。中国のイケアは眠ることを禁止していないし、勧めることもしていない。問題だと思っておらず、店舗内でくつろいでもらえて満足だ。」と話す。

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