1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

PL野球部OBにも衝撃?!来年度の部員受け入れ停止の理由とは?

夏合わせて甲子園7度の優勝を誇る高校野球の名門・PL学園が、来年度に入学する野球部員の受け入れを行わないことが11日、分かりました。PL学園OBからも驚きの声があがっています。

更新日: 2016年05月29日

20 お気に入り 51256 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●名門・PL学園が来年度の野球部員受け入れ停止へ

来年度に入学する野球部員の受け入れを行わないことが判明した高校野球の名門・PL学園。

・同校の理事会は9日、来年度の受け入れ停止などについて、全校生徒の保護者に文書で通知された

この日までに行われたPL学園の理事会で、来年度の新入部員の受け入れを行わない方針を決定。

学園理事長と野球部監督を務める正井一真校長(67)の連名の文書で、全校生徒の保護者に通知された。

文面では「このまま新たに硬式野球部の新規部員を受け入れることは、本校の教育責任を十分に果たすことができず、PL学園の教育指針に反すると判断した」と説明しているという。

昨秋の近畿大会から未経験の正井校長が監督登録でベンチ入りする状態が続いている。

・部員募集停止を決めた理由について学校側は、指導者の不在、責任を持って預かることができないなどを上げた

「野球経験のある指導者の不在が続き、責任を持って預かることができないため」と説明した。

同校渉外課によると、新入部員の受け入れを行わないのは現段階では来年度のみで、再来年度以降は未定。

2016年度以降に受け入れを再開するかどうかは未定で、将来的な部の存続自体も不透明な状況

・一方で、新監督が決まらない要因の1つは、学校側が候補とした指導者をPL教団が認めないことが挙げられる

新監督が決まらない要因の一つに、学校側が候補とした指導者をPL教団が認めないことが挙げられる。

昨年、当時の河野有道監督が退任した同時期、短期間でプロ野球経験者が学生野球資格を回復できる新研修制度が始まった。

学校サイドはOBを軸に複数の候補者を上申したが、教団が掲げた「教団への信仰心」という条件がネックとなり頓挫した。

プロ野球に進んだ多くのOBや保護者からは監督擁立を求める声が相次いだが、学校側は教団を信仰していることを条件としたため難航。

・さらに信者数の減少、金銭面で野球部を支える組織ができないといった理由も

(イメージ画像)

教団の信者数が減少し、特に金銭面で野球部を支える組織づくりができなかった。

全盛期のような「後方支援」を期待できず、就任に難色を示す者は多かった。

・発端となったのは、昨年2月の暴力事件

2人のうち1人に対して、目の前にいる上級生をからかうように指令。渋々従った1年生に対して、怒った2年生が殴る、蹴るの暴行を加えた。

1 2