1. まとめトップ

俺の子供が信じてくれない、初代ポケモンの大変さ【ポケットモンスター赤緑】

大人気ポケットモンスター。初代の赤緑が発売されて20年近くになります。初代をプレイした世代は既に大人になり、親になり、そんな世の中になりつつあります。そして昔話をするんです。父「昔のポケモンは151匹だったけど、図鑑を揃えるのは大変だったんだぞ」子「Wi-Fiつかえばよかったのにー」。

更新日: 2016年10月25日

mocchi375さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
12 お気に入り 602631 view
お気に入り追加

▼初代ポケモンが発売されたのは1996年2月27日

ポケットモンスター赤/緑

当時の小学生でも既に20代後半になっています。

▼151匹揃えることは大変だった。

ポケットモンスターXYまで含めたポケモンの総数は700匹超え。
今の子供にとって151匹という数は少なすぎる。図鑑完成は簡単だと思うようなのですが。。。

XYまでの伝説を含めると総数は50を超えます。

▼何が大変だったのか??

○赤と緑の出現ポケモンの違い

□赤のみ出現
● アーボ(アーボック)
● ナゾノクサ(クサイハナ・ラフレシア)
● マンキー(オコリザル)
● ガーディ(ウインディ)
● ストライク
● エレブー

□緑のみ出現
● サンド(サンドパン)
● ロコン(キュウコン)
● ニャース(ペルシアン)
● マダツボミ(ウツドン・ウツボット)
● ブーバー
● カイロス

たったこれだけしか違いがありませんが。しかし?

▼どこに出現するかわからない。わかっても出てこない4匹。

初代が発売した当時はインターネットが一般家庭に普及していませんでした。
そのためポケモンの情報はもっぱらクチコミ。コロコロコミックなんかのポケモン特集で情報を仕入れていました。攻略本はありましたが圧倒的にクチコミ派が多かったはずです。
情報を手に入れても、出現率の低いポケモン(カイロス ストライク エレブー ブーバー)はなかなかゲットできずにいた子供たちは多かったのです。

▼赤/緑どちらにも野生で出現しないポケモン

ゲーム内の交換でのみ手に入る4匹

交換の難易度は低いのですが、交換相手がどこにいるかわからなかったり、野生で出てくるものだと思いサファリゾーンで探しまくったりした人もいたのではないでしょうか?

▼通信交換の問題

ゲームボーイと通信ケーブルと友達

1 2