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アニメ第1期が放送終了!「七つの大罪」の作者・鈴木央のスゴイ話

2012年から連載開始、2014年10月からアニメ化された「七つの大罪」の作者・鈴木央先生の連載までの経緯やこれまでの伝説などについてまとめました。

更新日: 2016年01月25日

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asuho_manさん

2014年10月~2015年3月まで第1期アニメ放映がされた「七つの大罪」

「七つの大罪」とは?

ブリタニア一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。

国の現状を憂いた第三王女・エリザベスは、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団『七つの大罪』に救国の助力を願うため一人旅立つ。

実りのない旅の果てに辿り着いた酒場でついに追っ手に捕まってしまったエリザベスは、その酒場の主人である少年・メリオダスに救われる。

実は彼こそ『七つの大罪』の団長、『憤怒の罪のメリオダス』だった。メリオダスもまたかつての仲間を探し放浪の途中であると告げ、二人はリオネスの未来のため旅路を共にすることになる。

鈴木央のプロフィール

1996年「SAVAGE」で、「週刊少年ジャンプ」において雑誌デビュー。その後、ゴルフマンガ「ライジングインパクト」を始め、さまざまな雑誌でスポーツ漫画を手がけることになる。

1977年2月8日生まれ福島県須賀川市出身の男性

1.業界屈指の速筆

『週刊少年ジャンプ』時代は誌内でも有数の速筆で、原稿を落とすことはなく、その上週2日休めていた。『ライジングインパクト』連載初期はアシスタントを使わず1人で執筆していたほどである。途中からアシスタントとして後の妻となる幼なじみの「黒峰さん(仮)」を迎えた。現在でもアシスタントに任せるのはトーンやベタ塗りなどの処理のみで、キャラクターや背景は本人が執筆している。

2.担当者の対応にムキになってアシスタントを雇わなかった

ダ・ヴィンチ11月号の本人へのインタビューによると、担当者が週刊化にあたってアシスタントの導入を勧めたものの、他の編集者の対応にムキになって、一人で書く事になってしまったそうです。その結果、原則アシスタントなしで今日に至っていることです。

結構、意地を張るタイプの方みたいですね(笑)

3.唯一鈴木先生のマンガに触れるのは奥さんだけ

ジャンプでの初連載作「ライジングインパクト」で出てきた黒峰というキャラは、鈴木先生の奥さんをモデルにしたキャラクターだそうです。
奥さんは主にベタ塗り、スクリーントーンを担当。

4.四大少年誌を全て制覇

喜ばしいこととは限らないんですけどね・・・

1994年にデビューして以来、「週刊少年ジャンプ」「週刊少年サンデー」「週刊少年チャンピオン」「週刊少年マガジン」と、4大少年誌で連載を成し遂げた数少ない漫画家だ。

5.ずっとファンタジーを書きたかった

もともと鈴木先生は "ファンタジー" を題材に作品を作りたかったそうですが、当時の担当との打ち合わせの際に...。

当時ジャンプではスポーツ漫画が無かった。

では、スポーツをテーマにしよう。

何のスポーツにする?

担当がゴルフ好き

ゴルフ漫画に決定

こんな五段活用で、『ライジングインパクト』が始まりました・・・。

いわゆる大人の都合ってやつですね・・・

「アーサー王伝説」の登場人物である、ランスロットとガウェインの名のキャラクターも出てきてます。

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