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【エリートもつらいよ】四大法律事務所まとめ

勝ち組・超エリート集団、四大法律事務所についてまとめ

更新日: 2014年10月16日

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四大法律事務所とは

四大法律事務所(よんだいほうりつじむしょ)とは、日本における最も大規模な法律事務所4つの総称。

日本の大手法律事務所の大規模化は、1990年代末頃から、いわゆる大手渉外事務所が、年度ごとの新人弁護士の採用人数を当時としては多い10名程度まで増やすことにより始まった。もっとも当時の日本の法律事務所は、大手と呼ばれるところでも所属弁護士が50名程度と、英米に比べれば極めて小さなものであったが、それでも国内において特に大規模であったことから、やがて「四大法律事務所」との呼称が誕生した。

・四大法律事務所
・西村あさひ法律事務所
・長島・大野・常松法律事務所
・森・濱田松本法律事務所
・アンダーソン・毛利・友常法律事務所

超エリート集団

出身大学
36人 東京大
23人 早稲田
14人 慶應大
*7人 京都大
*5人 一橋大
*1人 東北大
*1人 東京工業大
*1人 中央大
*1人 立教大
*1人 関西大

東大割合の高さがスゴイ!

平均年収◯◯万円

初任給が1000万円を超える

複数の弁護士に確認したところ、このような四大法律事務所の若手弁護士は、初任給が1000万円を超えるというから驚きです!

その他の法律事務所だと初任給で500万~700万円ぐらいが相場

組織の中でも熾烈な競争

4大事務所は9時ー5時(もちろんAM)勤務が当然

弁事務所は入所後にハンパじゃない長時間労働と熾烈な競争が待ち構えている。

まず労働時間だ。一般に4大事務所のオンタイムは「9時-5時」と言われる。これは午前9時から午後5時を指しているのではない。午前9時から午前5時のことを言うのである。もちろん象徴的な意味での言い回しではあるのだが、職場のすぐ近くに住居を構え、午前9時から翌朝5時まで働き、短時間の仮眠後、午前9時には業務を開始できる。そのくらいの覚悟がなければ入所すべきではないという、覚悟を促す言い回しなのである。

長時間労働もいとわずサクサク作業がこなせないと、足手まとい

使い勝手が悪い若手はしだいに業務を頼まれなくなり、同期が寝る間も惜しんで働いている中で、ひとりヒマを持て余す状況に追い込まれる。

入所2~3年目で始まる”肩たたき”

よほどひどければ入所1年目で追い出されるが、大体は2~3年目。肩たたきで辞めなければ、人材会社を使ってニセのヘッドハンティングをかけて辞めさせたりもする。

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