1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

amecomicさん

米版のポスター、原題は『Big Hero 6(ビッグ・ヒーロー・6)』

米版のキャラクター別ポスター

日本ではピクサー系のほんわか感動物みたいな宣伝になっていますが(別にそれも間違ってないですけど)
この予告やポスター、原題の『Big Hero 6』でも分かる通り、本当はX-Menみたいなヒーローチームの話です。
しかもご覧のとおり、日本の戦隊物の影響もかなり強いです。

映画版の舞台となる街、サンフランシスコと東京の合体したような街「サンフランシスキョー」

■原題の「ビッグヒーロー6(Big Hero 6)」って何?

ビッグ・ヒーロー・シックス(Big Hero Six)は、1998年に日本政府が結成した独自のスーパーヒーロー・チーム。
リーダーには国民的英雄サンファイアを迎え、ギリ・インダストリアル・コーポレーションがチームをバックアップする組織として働くこととなった。

というわけで、原作は日本をイメージ、リスペクトどころか日本が舞台でヒーローも全員日本人なんですね。

原作コミック、見た通り舞台がモロ日本。

X-MENの日本人キャラクター、シルバーサムライやサンファイアが所属

この表紙の雰囲気でも何となく分かるでしょうが、原作は日本のアニメやマンガのパロディみたいな要素の有る作品です

映画版のメンバーは2008年版に準拠

■キャラクターの違い

ヒロは、幼いころに両親を亡くし、兄タダシと2人きりの生活を送っていたが、ある日、謎の事故により兄タダシは帰らぬ人となる。

13歳の天才少年で、全世界を驚嘆させた知能の持ち主。斬新かつユニークな「技術的驚異」を作り出す専門家である。(彼の仲間でありボディガードでもある人造生命体ベイマックスもそのひとつ。)

トニー・スターク(アイアンマン)の日本人版みたいな感じ?

ひとりぼっちになり深く心を閉ざしたヒロの前に現れたのは、つぶらな瞳と空気で膨らんだ白くて大きな体を持つ"ベイマックス"。彼は、亡き兄タダシが、人々の心と体の健康を守るために開発したケア・ロボットだった。

ヒロの作ったボディーガードロボット。
日本版のタイトルでもある。

ヒロによって作られた人造生命体。ヒロの親友でありボディーガードでもある。
水を主な動力源とし、人間に近い外見からドラゴンのような形態に変身することができる。

見た通り、日本のロボットアニメの影響大です。

マーシャルアーツの達人である美少女。
パワーパース(Power Purse)から、自分が考えうるあらゆる道具を取り出すことができる。

ドラえもんか・・・

「Tomago」は原作から引き続き。

「Tamago」のスペルミス?

1 2