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使いすぎはダメ!スマホが体に与える特に気をつけるべき4つの悪影響

今やほとんどの人が保有しているスマホですが、体に悪影響も与えるということなのでまとめてみました。

更新日: 2014年10月15日

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この記事は私がまとめました

manuronaldさん

現在のスマホ普及率

特に15~29歳のスマートフォン利用率は高く、女性の15~19歳では78.5%、同20~24歳では73.5%、また男性の15~19歳では77.0%に上っている。

街中で従来型の携帯をみる機会のほうが少なくなりました。

使いすぎによる体への悪影響が心配されている。

スマホの普及率も市場規模も年々大幅に増加してきています。それと同時に最近心配され始めているのがスマホによる体への影響です

スマホや携帯からは「電磁波」がたくさん出ています。特に通信するときに多く出ます。
気を付けていきたい「電磁波」の影響はアンテナを伸ばさなくなったことでかなり体に受けています。

スマホが体に与えるとされる悪影響

1、目への悪影響

デジタルディスプレイから発せられるブルーライトは、体に大きな負担をかける
ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強いため、目の疲れや痛みといった、直接的なダメージを眼球に与えます。

スマホなどの端末から出る青色光(ブルーライト)を長時間、毎日見ていると、目への影響はかなりの確率で出るという。

厚生労働省のガイドラインでは、1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行ったときには、15分程度の休憩をとることが勧められています。

2、脳への悪影響

スマートフォンが発する電磁波について強く注意を促しています。なぜなら、これらの電磁波は特に人間の脳に悪影響を及ぼす危険性がある

携帯電話などのコードレス電話を5年以上頻繁に使用した人は、脳腫瘍になる率が2倍になり、10年以上頻繁に使用した人では更に3倍から4倍にまで高まるという研究が公表されています。

ブルーライトへの長時間の暴露(浴びること)によって、メラトニンの生成が抑制される

メラトニンが抑制されるということは、つまり体内時計(サーカディアンリズム)が狂ってしまう

3、指への悪影響

手の筋肉に不自然な負担をかけてしまい、親指はもちろん、本体を支えている指までが変形してしまう場合もあります。

過度のスマホ使用が原因の指の変形は海外でも「テキスト・サム損傷」と呼ばれ、問題視されている。

変形するだけでなく「指が上手く曲がらなくなる」「痛みが生じる」「筋肉のバランスが崩れて腱鞘炎などを引き起こす」といった症状につながる場合もある

4、首への悪影響

女性を中心に増えているのが「ストレートネック」。
これは、文字どおり首が真っすぐになってしまう症状

ストレートネックは頭が首よりも前に出るため、首や背中の筋肉によって負担がかかり、慢性的な肩こり、首のこりに悩まされやすくなる。

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