1. まとめトップ

【感動】涙が止まらないマララ・ユスフザイの名スピーチ【ノーベル平和賞】【ネットで話題】【国連】

教科書に掲載?2014年10月ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を、女性や子どもの権利を訴えてきたパキスタンのマララ・ユスフザイ(Malala Yousafzai)さん(17)が受賞。2013年7月12日国連本部スピーチ。彼女の意志を広く。後世まで。

更新日: 2017年03月16日

kou111さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
121 お気に入り 445021 view
お気に入り追加

彼女の意志を広く。後世まで。

-------------------------------------------------------------------------------------

▽教科書に掲載されそうな名言

One child, one teacher, one pen and one book can change the world. Education is the only solution. Education First.
1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。

マララさんの国連演説スピーチ英語全文。日本語の対照対訳

▽国連スピーチの名言はこちら

So here I stand… one girl among many.
そして、私はここに立っています。
傷ついた数多くの人たちのなかの、一人の少女です。

I speak – not for myself, but for all girls and boys.
私は訴えます。自分自身のためではありません。
すべての少年少女のためにです。

マララさんの国連演説スピーチ英語全文。日本語の対照対訳

I remember that there was a boy in our school
who was asked by a journalist,
“Why are the Taliban against education?”
He answered very simply. By pointing to his book he said,
“A Talib doesn’t know what is written inside this book.”
私たちの学校にいた少年に、あるジャーナリストが
こんなことを尋ねていたのを覚えています。
「なぜタリバンは教育に反対しているの?」。
彼は自分の本を指さしながら、とてもシンプルに答えました。
「タリバンはこの本の中に書かれていることがわからないからだよ」

マララさんの国連演説スピーチ英語全文。日本語の対照対訳

So let us wage a global struggle against illiteracy, poverty and terrorism and let us pick up our books and pens. They are our most powerful weapons.
無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。

マララさんの国連演説スピーチ英語全文。日本語の対照対訳

▽全文はこちら

▽平和賞 スピーチ

私には二つの選択肢しかありませんでした。
一つは、声を上げずに殺されること。
もう一つは、声を上げて殺されること。

ノーベル平和賞、マララさんのスピーチ全文

I had really two options.
One was not to speak and wait to be killed.
And the second one was to speak up and then be killed.

肌の色、言語、信仰する宗教は問題ではありません。互いに人間として尊重し、尊敬し合うべきです。私たちは子供の権利、女性の権利、あらゆる人権のために闘うべきです。

ノーベル平和賞、マララさんのスピーチ全文

-------------------------------------------------------------------------------------

▽正義とはなにか、合わせて考えたい

▽彼女を知る本の売れ行きも好調

▽秀逸なレビューも注目されている

是非、読んでみて欲しい。
彼女が頭部に銃弾を受けても生き延びる事が出来た理由がある。
少しでも、気になるのであれば、これも一つの出会い。
彼女が生き延びて、この本を執筆した事実を確認して欲しい。
きっと、胸を熱くする感情が湧いてくる。
彼女の想いを受け止めるのに理由は要らない。

「もしわたしがあなたの頭に銃をつきつけて、
『イスラム教こそ本物の宗教だ』といったら、誰が信じるでしょう」(200)

これがどれほど危険な発言であるか、
言論の自由が保証されている日本にいると、ピンとこないかもしれない。

彼女のこの発言は、
タリバンに宣戦布告したようなものである。

▽マララさん映画になる インドで製作

ノーベル平和賞受賞が決まったパキスタン人マララ・ユスフザイさん(17)の伝記映画がインドで製作されていることが13日、分かった。同国の英字ニュースサイト「ザ・タイムス・オブ・インディア」などによると、同国西部アーメダバードの不動産業者が出資。既に撮影の半分以上が終わり、11月に残りを北インドで行う。来年4月の公開を目指している。

出資者のビジェイ・ジャジュ氏(37)が11日に会見。マララさんが武装勢力に頭を撃たれながらも、女性が教育を受ける権利を訴え続ける姿勢に感動し、映画の製作を決めたという。「昨年7月の国連本部で行われたマララさんのスピーチが素晴らしかった。12歳の少女が武器を持たずに武装勢力に抵抗したという事実は、語り継がなければいけない」

-------------------------------------------------------------------------------------

▽2013年女性のヒーロー

Microsoftが制作した、2013年の女性のヒーローをまとめた映像

1 2 3





仕事はITコンサルタントです。IT利活用により企業の収益をどうあげるか日々情報収集に励んでいます。プライベートでは最近結婚。家計の基本、節約、運用などお金の事や、生活の工夫などにも興味ありです