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すごい未来がやってくる!無人飛行機(ドローン)が今、アツい

将来、ますます活躍が期待される無人飛行機(ドローン)。そんなドローンについてまとめてみました!

更新日: 2014年11月03日

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NYANCHUさん

まずはこれを見てほしい(男子ならグッと来るはず

抱えている四角い箱は実はアマゾンの箱

イマ、無人飛行機がアツいんです!

ドローンとは一体なに?

ドローンとは、無人で飛行することが可能な航空機。おもちゃに名付けられることもあるが、軍事用途に使われるものを指す場合が多い

これだとなんか物騒ですね。。

ドローンは、軍用以外でも活躍の幅が広がっており、農業や配達などにも応用される他、様々な分野での活躍が見込まれている

ドローンがもたらす経済効果は「空の産業革命」とも呼ばれ、2025年までにアメリカだけで8兆円を超えるとされています

とりあえず、今後ドローンがアツいというのは分かった。

で、実際にどう使われてるの?

ドローンは無人なので、人が行けない場所に向かわせて映像を取ってこれるので、報道などで活躍が期待されています

ドローンを用いたジャーナリズムは今後ますます加速していくだろう。今までは報道ヘリとカメラマンが必要だったが、もういらない

震災時などの報道での活躍が特に期待されている。しかし、一方でプライバシー問題など対処すべきことは多い

まだオールOKというわけではないようです

上空からドローンが撮影しています。前から撮るのとは違って臨場感がありますね

まだ足場がしっかりしていないので、報道陣が直接行けませんが、ドローンなら大丈夫

報道に使われるならもちろん映画も

背景のドローンがあるだけで、なんか雰囲気が…

アメリカでは今までハードルの高かった、ドローンを使用した映画製作についての規制が緩和されることになりった

ただし、セット内で操縦すること(目視範囲内)や夜間飛行禁止、飛行事前に必ず点検することといったルールに従わなければいけない

ビルの上とか海上とかだとかなり便利。アクション映画の幅が広がるかも?

そのうち「あ、これドローンで撮ったのかな?」ってシーンとか沢山出てきそう

自分たちの暮らしにもいずれは浸透しそう

歯みがき粉がなくなったので今すぐ欲しい? そんな要望を叶えるべく、Amazonに続き、Googleもドローン開発に乗り出している

実際にドイツでは、限られたエリア内ではあるが、実験も兼ねてドローンでの配達実験を行っている

結果に関してはまだ分からず

膨大な手作業・確認を必要とする農業について、ドローンの活躍出来る幅は広い。上手くすれば21世紀型農業として成功できる

農家の人の負担を減らせるとなると、IT好き以外にもドローンの恩恵は大きそう

作物がきちんと育っているか、さらには赤外線技術を使って、病気になっている作物はないかなどをチェックする

そんなドローン、日本ではどうなる?

国内ではソニーがドローンの開発に乗り出している。また、国土交通省のレポートでも労働力人口の減少などに対応するために、ドローンの活用が期待されていると書いている

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