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ここは異世界なのだろうか?存在しないはずの駅たち

いわゆる「きさらぎ駅」や類似情報についてまとめてみました。

更新日: 2014年10月13日

mimimi8さん

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きさらぎ駅

コードネーム「はすみ(葉純) ◆KkRQjKFCDs」さんが、静岡県浜松市に実在する新浜松駅(遠州鉄道)から23時40分の電車に乗車し、静岡県の私鉄(遠州鉄道?)を使い、帰宅していた。
彼女によれば、普段通勤に利用している電車が、20分以上もの間走り続けており、周囲の乗客も眠っているという奇怪な状況におかれていると言う。その内、電車は停まり、思わず「はすみ」さんが下りた駅は、実際に存在しない「きさらぎ駅」であった。
人はおらず、駅を出ても草原と山しか見えなかったという。公衆電話もタクシーも見当たらず、110番通報してもいたずら電話と相手にされないので、線路を歩いて帰ることにした。遠くで太鼓と鈴の音が聞こえ、歩く途中で「伊佐貫」という名前のトンネルにさしかかったが・・・。

その後考察では伊佐貫=いさぬき=イザナギではないかという考察がありました。

イザナミノミコトは火の神を出産時に亡くなってしまい、イザナギノミコトが黄泉の国まで迎えに行ったが…という神話は皆様一度は耳にしたことがあるのでは?
イザナギノミコトは黄泉国と地上との境である黄泉比良坂(よもつひらさか)の地上側出口を大岩で塞いだ神であるので、伊佐貫トンネルはもしかしたらこの世と黄泉の国(=きさらぎ駅?)の境目だったのかもしれません。

2011年6月30日、都市伝説を集めているサイトのコメント欄に「はすみ」さんを名乗る人から、7年ぶりに普通の世界に帰ることが出来たという書き込みがあった。釣りかどうかは、こちらも不明。

福岡県で「きさらぎ駅」を通過したという人の話では、前の駅は「やみ駅」、後の駅は「かたす駅」だったという。

「やみ」は「闇」つまり「黄泉の国」、かたすは根堅州国(ねのかたすくに)=「根の国」のことでは、と言われています。
ちなみに「鬼」と書いてきさらぎ、と読む場合があるようです。
そうするときさらぎ駅=鬼駅?
鬼ならば地獄なんかを想像してしまいます。

根の国は、その入口を黄泉の国と同じ黄泉平坂(よもつひらさか)としている記述が『古事記』にあり(大国主の神話)、一般には根の国と黄泉の国は同じものと考えられている。しかし六月晦の大祓の祝詞では根の国は地下ではなく海の彼方または海の底にある国としている。
柳田國男は根の国が「ニライカナイ」と同根であるとの考えから、根の国は本来は生命や富の根源の地(=根の国)であり、本来は明るいイメージの世界だったとしている。(出典:wikipedia 根の国)

かたす駅

ごずさんがかたす駅という、聞いたことのない駅に興味本位で下車(おばあさんといっしょ)
鳥居の改札を抜けると目の前に天王山があり、ぼんぼりが灯りだす
民家はあるが電気はついておらず、人通りはなく犬は見た

※かたす駅は向日町駅と山崎駅の間にある?

キーワードまとめ(前スレ初期の暫定的なものです。 新しく判明したことは含まれていません)

「ウコンさん」→高山右近では?
→「おわりの国のウコンさん」と聞かれた→高山右近は織田信長に仕えていた
→高山右近はごずさんの地元の領主だった

牛頭→「ごず」牛頭天王のこと。スサノオと同一視される神。織田信長が信仰していたとされる

「ソシ杜」→牛頭の韓国語読みは「ソシモリ」

「六角形」→防火の魔除け。もしくは神社の家紋に使われる亀甲紋

高山右近は山崎駅のある大山崎町で、謀反を起こした明智光秀と戦った(山崎・天王山の戦い)

8/4 つまりごずさんがかたす駅に着いた日に山崎の戦いで明智軍が掘った堀が発見されたと公表される

かたす駅は根堅州国(ねのかたすくに)では? との説
※根堅州国は一般に「根の国」と呼ばれるところ

巳年生まれがいっぱいいることが判明。
ごずさんと蛇の奇妙な関連が多々見つかる

根堅州国は引き返すこともできる
黄泉(ヤミ)は行くことは出来ても戻ることは出来ない場所なわけだし

根堅州国は大国主命が戻ってきたように、戻ることのできる駅。
きさらぎ駅は半々
やみ駅はおそらく戻れない駅
なのでしょうか…

やみ駅

福岡で2005年に「きさらぎ駅」に遭遇した人の話。
ただこの人物は駅に降り立っていないため、無事目的地の久留米にたどり着きました。

少し遠くに駅名が書いた大きな立て札があって、そこにはひらがなで『きさらぎ』と書いてあるほかに、一つ前の駅『やみ』と、一つ後の駅『かたす』という駅名が、ひらがなで書いてあるのが見えました。

やみ駅に関しては名前しかわかっていない。今のところやみ駅に降り立った人物はいない模様。
なおかたす→きさらぎ→やみ といくことから、やみ駅はより死者の世界に近づいているのでは、という考察もあります。

月の宮駅

夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。
俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のような感じだった。

駅の表示をみると駅名のところに「月の宮」って書いてあるんだ。
でも、なんだか雰囲気が不思議な感じだった。現実のものとは思えないような、ちょっと薄暗くて、別に怖い感じはないんだけど。
で、よく見ると背の高い(2mくらい?)の黒いひょろひょろの人がホームを歩いていたんだ。複数名。
影を立体化したような感じ。
なんとも書きづらいんだけど、でなんだこりゃと思ってたら座席間の通路を同じような人が二人、歩いて電車から降りて行った。
隣でいびきかいて寝てたおっさんは別に普通の人間だったし、まわりも別に普通の人。
で、電車が動き出して離れていきながら街を眺めてたんだけど、暗闇の中に東京タワーくらいのビルが摩天楼みたいにそびえ立ってて幻想的だった。
夢にしてははっきりとみてるし、お茶も飲んだ記憶があるから何なんだろうなぁって思う。
金縛りのときの現実っぽい夢なのか、何だったのか。
月の宮っていうのは徳島に知名あるらしいけど、違う。名古屋ではない。

愛知県南部の知多半田は昔からうさぎ狩りが有名な土地で、猟師が狩りをしたうさぎを助けたときに恩返しで満月の夜に月の都で餅をご馳走になったという伝説。
餅をたらふく食べて夜汽車に乗って猟師が帰ってくると歳を取っていて、自分が月の光で作られた影になってしまっていることに気付くというお話で、
夜汽車、月の宮、影の人、名古屋付近、というキーワードが共通するから関係するかもと思った。

この伝説とのかかわりを指摘する声もありました。

ひつか駅

西武新宿線の拝島~鷺ノ宮駅間にあるようです。

不意に目が覚めたら、高校時代からこの線を使ってるのに聞いたこともない駅に電車が止まってた。
しかも普段混雑まではいかないものの、結構結構人は乗ってるはずなのに誰も乗っていない。
駅表示を見ると、駅名のところには「ひつか駅」と書かれてた。
あれ、これ異次元駅じゃね?と前にきさらぎ駅とか見た俺は興味本位で降りてみた。

なんていうか、もう駅が真っ白なの。いや、あれは駅だけが真っ白なんじゃなくてあそこの世界が白かったんだと思う。
本当に色がなかった。
唯一あったのは駅名の黒い字だけ。
降りて3分後くらいかな?電車が急に行っちまった

もしかして取り残された?帰れないんじゃね?なんて急に恐怖心が湧き出てきた。
だって普段どの駅からも見えるはずの外の景色が無いし(真っ白で)、改札への階段も無い。そして誰もいない。

やべえよ…俺このままここで死ぬのかな…降りなきゃよかった。
なんてホームの椅子で頭抱えて途方に暮れてたら、突然訛った喋り方で話しかけられた。
「あんちゃんなずした?」
見ると、5~6歳の性別がどっちか分からない着物を着た可愛らしいおかっぱの子が居た。
人を見つけた安心から、今までの経緯を泣きながら話すと色々教えてくれた。
•本来ならばここは絶対に入ることが許されない場所
•あのまま電車に乗っていた方が危なかった。ここで降りてよかった。
•死の一歩手前。
•この駅の次にもう一つ駅がある。
•自分は俺の味方だと。

全部話し終わった後、「あんちゃんまだ全然運を使ってね。それで帰してやる。でも次はねと思え。わたすの力じゃ一回が限界だ。次送られたら、烏~~(聞き取れなかった)様に頼れ。あとそれ貰うど。」と言われ、気がつけば電車に揺られS駅の2、3駅前に居た。

すたか駅

JR京都駅~長岡京駅間。長岡京駅の1つぶん京都寄りの駅のようです。
本来そこにあるべきは向日町駅なのですが…

京都駅からJR線に乗っていて、長岡京で降りようと思ってたのに寝ていて、起きたら丁度ドアが閉まって長岡京を出発するところでした。
仕方がないので引き返そうと思い、次の駅で降りた。

降りてから気付いたんだけど、こんな駅あったっけってくらい寂れた無人駅だった。
駅員さんいないし、外灯ついてはいるけど薄暗いし。
印象的だったのは改札出たとこにある大きな鳥居。

久しぶりにJR京都線乗ったもんだから、少し来ないうちに駅増えたのかと思いつつ電車待ったんだけど待てども来ない。
携帯で電車の時間調べようと思ったんだけど、電波が宜しくなくて中々繋がらなかった。
そして駅構内に時刻表が見当たらない。
因みに駅の名前は「すたか」って看板に書いてありました。

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