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終業時間になると机が「消える」オランダのデザインオフィスがクール

これはカッコイイです。自宅の机をこれにしたら、空間をめちゃくちゃ広く使えそう。

更新日: 2014年10月13日

shunkakuさん

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終業時間になると「机が消える」から、残業が不可能

従業員のワークライフバランスを向上させる取り組みとして、毎日午後6時になるとデスクが「消滅」するオフィスがオランダに登場

同国ハールレムにあるデザインスタジオのヘルデルグローエンでは、夜間と週末の間、作業用の大型デスクが鉄鋼ケーブルにつるされて天井まで持ち上げられる

仕事や食べかけのサンドイッチを残していようが関係なく、作業デスクは天井へと吊り上げられ、ヨガスタジオやダンスフロアに代わる

社交イベントやグルメフェスティバルなどの会場として使われることもあるらしい

いったい、どんなオフィスなんだ!?

なんの変哲もない、おしゃれなオフィス。

と思いきや・・・

机が動いてますけど!

iMacがあんな高いところにっ

実際に「机が消える」様子をご覧ください

どうやら机をケーブルで吊っているらしい

上部にケーブルの巻取り装置が見える。

キーをひねるだけで装置が稼働。

また、この「動く」机は古い木製の電柱から作られているという。

さすがデザインスタジオ。
クール!

どうしてこのデザインスタジオでは「机を消す」のか

デザインスタジオ「ヘルデルグローエン」のクリエイティブ・ディレクター

「何か自分の好きなことをする『場』を確保すれば、少しづつでも何かを得ることが出来るはずさ」

<Sander Veenendaal 氏>
「仕事以外のことに取り組む時間を持つことは、結果的に仕事にも良い影響を与えると我々は考えたんだ」

デザインスタジオ「ヘルデルグローエン」のジュニア・アート・ディレクター

<Vincent Stolk 氏>
「何かを従業員に与えれば、必ず仕事の成果として返ってくる。それに、机が消えるなんて、最高にクールでカッコイイと毎回思うよ」

この「消える」机は、オフィスをより安全にするという効果もあるーなぜなら、誰もいない時には、オフィスが存在しないかのようで、泥棒の興味を引くことがないからだ

ワークシェアリングなど労働環境の先進国・オランダならではの発想という感じ。ルールを変えるなど表層的な方法論でなく、オフィスデザインでワークスタイルを規定するというのが素晴らしい

参考に

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