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【人気過熱中!】アドベンチャー 系 バイク まとめ比較!(2014 - 2016)

バイクメーカー各社がこぞって新型を送り出しているジャンル、それがアドベンチャー系バイク「デュアルパーパス」「アルプスローダー」と呼ばれるバイク達です。その2014-2016モデルを紹介していきます。

更新日: 2017年04月14日

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この記事は私がまとめました

T_trangia_Aさん

アドベンチャー系バイク 「デュアルパーパス」&「アルプスローダー」 ってどんなバイク?

・荷物の積載能力がある程度あること
・それなりの風防があること
・乗車姿勢が比較的楽なこと
・長距離のライディングが楽にこなせること
・ちょっとした荒れ道程度なら気にせず行けること
・etc

つまり「デュアルパーパス」&「アルプスローダー」とは、旅に打ってつけのバイクなんです!

ここ数年、各バイクメーカーが熾烈な争いを繰り広げている人気上昇中ジャンルです!!

オフロード >>> 『デュアルパーパス』 >> 『アルプスローダー』 >>> オンロード

まず始めに、「デュアルパーパス」とか「アルプスローダー」の厳密な定義はありません。
人によって、ここからここまでという定義があいまいだからです。

上の見出しには、

「オフロード >>> デュアルパーパス >> アルプスローダー >>> オンロード 」

と書きましたが、これは
『 あ く ま で 私 の 考 え る 定 義 』です!!
ご注意ください!!

もっと詳しく見ていくと、サスとかタイヤ径等々で分類できるのでしょうが、

非常にざっくりと言うと、
『オンロードではなく、オフロードでもない、その中間くらいに位置するジャンルのバイク』
と考えてもらって構いません。

!! ★☆★(注)★☆★ !!

このまとめの中に出てくるバイクを、

『オフロード』>>>『デュアルパーパス』>>『アルプスローダー』>>>『オンロード』の、

どの位置に属すると思うかを書いていますが、
あ く ま で も 私の思う位置づけですのであしからずご了承ください。

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【現行】 国産のアドベンチャー系バイク達!!

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============ 【 HONDA 】 ============

二輪界の王者、ホンダ。

そのホンダがアドベンチャー系バイクに本腰を入れてきました。
低価格のモデルから高価格のモデルまで、入門的なものから本格的なものまで、流石はホンダといったラインナップを揃えています。

やっぱりバイク界には、ホンダに元気があるかどうかで盛り上がり方が違いますので、この調子でドンドン新型機をラインナップしていってほしいものです。

http://www.honda.co.jp/NC750X/
エンジン種類:OHC4バルブ直列2気筒
総排気量  :745cm3
最高出力  :54ps/6,250rpm
最大トルク :6.9kgf-m/4,750rpm
車両重量  :218kg - 220kg - 230kg
シート高  :800-830mm
最少回転半径:3.0m
タンク容量 :14L
燃料消費率 :42.0km/L

メーカー希望小売価格 :¥743,040~
純正OPフルパニア価格:¥300,000程度?

http://www.honda.co.jp/NC750X/
エンジン種類:OHC4バルブ直列2気筒
総排気量  :745cm3
最高出力  :54ps/6,250rpm
最大トルク :6.9kgf-m/4,750rpm
車両重量  :219kg
シート高  :800-830mm
最少回転半径:3.0m
タンク容量 :14L
燃料消費率 :42.0km/L

メーカー希望小売価格 :¥772,200
純正OPフルパニア価格:¥147,000程度?

スタイリングを一新させるとともに、快適な走行が体感できる装備とライダーの感性に訴える官能性能を向上

+76ccアップ以上に魅力を伸ばした「ちょうどいい」ツーリングスポーツ

ホンダのアドベンチャー系バイク、「NC750X」です。

2016年1月にカラーリングとスタイリングを一新して発売されています。

この「NC750X」の最大の魅力はなんといってもそのお値段!
かなり親切な値段設定となっていますので、これだけでもかなりの方の購入候補となるのではないでしょうか。

モデル展開は、①ABS無モデル、②ABS付モデル、③デュアルクラッチABS付モデル、④デュアルクラッチABS付モデル(Eパッケージ)の4種で展開し、さらにそれぞれ通常タイプかローダウンタイプから選択できるようです。
さすがホンダ、細かいところも抜かりないですね。

前モデルNC700からは50cc以上排気量アップしており、乗りやすさは抜群と聞いたことがあります。
ツーリング中にもよくすれ違うのでかなり売れているみたいですね。

私の考える定義に当てはめて考えると、『極めてオンロードに近いアルプスローダー』といったポジションに位置するバイクだと思います。

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http://www.honda.co.jp/400X/
エンジン種類:DOHC4バルブ直列2気筒
総排気量  :399cm3
最高出力  :46ps/9,500rpm
最大トルク :3.8kgf-m/7,500rpm
車両重量  :194kg
シート高  :795mm
最少回転半径:2.7m
タンク容量 :17L
燃料消費率 :39.7km/L

メーカー希望小売価格 :¥709,560~
純正OPフルパニア価格:¥250,000程度?

http://www.honda.co.jp/400X/
エンジン種類:DOHC4バルブ直列2気筒
総排気量  :399cm3
最高出力  :46ps/9,500rpm
最大トルク :3.8kgf-m/7,500rpm
車両重量  :194kg
シート高  :795mm
最少回転半径:2.7m
タンク容量 :17L
燃料消費率 :39.7km/L

メーカー希望小売価格 :¥749,520
純正OPフルパニア価格:¥222,480程度

新しい400Xは、CBR400RとCB400Fに次ぐCB400シリーズのクロスオーバータイプだ。

400のコンパクトさからくる扱いやすさと、安定した走り、ウインドプロテクションを高めたスクリーンなど、快適な旅路が想像できてニンマリ。

ホンダのアドベンチャー系バイク、「400X」です。"NC"とは付きません。
ABS無モデルと、ABS付モデル、2種で展開されているようです。

2016年2月にカラーリングと各部を熟成して発売されています。

400ccなので、普通二輪免許で乗れるアドベンチャー系バイクとして貴重な存在といえるのではないでしょうか。
見た目ではNC750Xに見劣りしないと思いますので、大型免許は取る予定はないけどアドベンチャー系バイクが気になるって方にはうってつけかもしれません。

私の考える定義に当てはめて考えると、『ほとんどオンロードだけどちょっとだけアルプスローダーに振った』といったポジションに位置するバイクだと思います。

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