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mototchenさん

「同一労働・同一賃金」はどうして難しいのか? | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト newsweekjapan.jp/reizei/2014/12… @Newsweek_JAPANさんから

サッカーのゲーム後のスタジアムでゴミ拾いが話題や論争に

日本代表サポーターによる“ゴミ拾い活動”に刺激。ウルグアイ代表のサポーターも試合後にゴミ拾い。 ウルグアイ代表サポーターは「日本人からアイデアを盗んだわけではないけど、何事も努力しなければならないことを学んだ」と語っている。 footballchannel.jp/2018/06/21/pos…

サッカーW杯での日本サポーターのゴミ拾い 「マナー違反」「掃除人の仕事を奪った」、ネットで議論 dlvr.it/629Gtm

掃除といえば義務教育での学校の掃除がある日本

Janitors:掃除を受け持つ用務員)が掃除を担当する国の方が多いとのデータがあります。少し古いデータですが、世界105ヶ国を調べたところ以下のような結果が出ています。

児童・生徒が掃除を行う国 34.3%
掃除を専門家に任せている国 58.1%
(学校清掃-その人間形成的役割:沖原豊編著)

生徒が清掃を行っている国では、日本の様に使っている場所を綺麗にする目的以外に、その中にある教育的効果をも求めている国は、少ないと言われています。Janitorの人件費を削減するために生徒が清掃を行っているところもあるようです。

世界の学校掃除の分布
我が国では、親も教師も、学校で子供に掃除をさせることは当然のことであり、外国でも全部そうさせているかのように思っている方が多いと思います。しかし、多くの外国では、子供に掃除をさせていないのです。
10数年前に、世界の105ヵ国についての学校掃除に関する調査によりますと、「清掃員型」「清掃員・子供型」「子供型」の3類型に分類できそうです。(参照:沖原 豊著 学校掃除)

ガーナでは、身の回りを清潔に保つ習慣を育成するのに役立つと考えており、ウガンダでは、協調性や公共心を養うのに有効であると考えています。また、タンザニアでは、掃除によって子供に労働の価値と意義を学ばせようとしています。
しかし、子供型の国についていえば、教室はすべての国において子供が掃除をしていますが、窓とか便所については、子供に掃除をさせていない国もあります。

世界105か国の調査結果( 学校掃除ーその人間形成 『的役割』沖原豊編著)では、いわゆる生徒が掃除を行う国は34.3%、掃除の専門家にまかせている国の58.1%に比べると少ない。
しかも 東アジア中心に集まっている

専門家に委ねている国は、イギリス、フランス旧西ドイツ、オランダ、イタリアなどの西欧に加え、アメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、アルゼンチンなどの北米・中南米、トルコ、イラン、イラクなど中近東、オーストラリア、ニュージーランドなどのオセアニアである。
これらの国では、学校は勉強するところと割り切った学校観がある

さらに、プロの清掃員の雇用機会を奪ってはならないといった合理的役割分担の考えも根強い。
また、ギリシャ、ローマ文化圏では、一般に掃除は卑しい仕事と見なされ、奴隷や召使の仕事であった歴史もあり、今日でも、高度に階層化された社会では、まだこのような考えが残っているという歴史的背景も影響しているようだ。

日本人学校が人気の理由はなんでしょうか。
サウジアラビアのテレビ局が放送した「日本の教育」を特集した番組が反響を呼んだようです。私は観なかったんですけど、夫の妹からも「日本の教育は素晴らしい」といわれたほどです。
私たちには当たり前ですが、例えば「食べ終わった食器を、自分で片づける」「帰るときに教室を掃除する」といったことが素晴らしいといわれましたね

そもそも学校の掃除って?

“掃除って何のためにするのかしら?”

“学校で「掃除の時間」がある意味って?”

“そもそも、掃除っていつから始まったのかしら?”

学校の掃除不要論争

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