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実は危険!?皇居ランは、対策しないと"超不健康"だった!

丸腰の皇居ランは、とっても不健康だった!「健康のためのランニング」を不健康にしない、その対策とは??

更新日: 2015年11月22日

Toronto917さん

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大人気の皇居ラン!人・人・人で溢れている・・・

東京のどのエリアからもアクセスが良くオフィス街からも近い皇居外周路は、ランニング人口の増加とともに日本で最も有名なランニングスポット

多い日には1万人を越える人が走っている

2011年に観光庁は「走って気持ちがいい」道の第1号に認定した

女性芸能人ランナーの第一人者、長谷川理恵

元モー娘の吉澤ひとみも

スポーツ万能の吉沢は、普段から皇居ランを行うなどランニングも積極的に行っているという。

皇居ランが、実は危険なワケ

皇居周辺は、自動車の通行量が多い

ところが、皇居周辺は空気が悪いため、運動によっては健康を害する恐れがあるというデータがまとまった。

特に皇居を周回する内堀通りは、一日中交通量の多い道路。走っている間ずっと大量の排ガスを吸い続けることになり、身体にいいわけがありません。

大学院生の男性10人に、皇居と、都心から離れた横浜市の郊外のグラウンドの2か所で5キロを走ってもらい、それぞれ、血液成分の変化を比較した。

その結果、10人中10人つまり全員の過酸化脂質が、皇居を走った後は走る前に比べて増加していた。

紫外線のリスクもあり、皇居周辺のコースにはこれを遮るものが少ないです。当然、肌にはよくない

紫外線を浴びると活性酸素が発生し細胞が酸化することにより肌の老化が進んでしまう

皇居周回コースは反時計回りに走るのがルールだが、常に一定方向を走ると骨や関節、筋にランニング障害を引き起こしやすくなるという。

道路は中央が盛り上がり、路肩側は傾いているので、左右の足への負担が異なります。

ランニング障害を予防するうえで、一般ランナーの走行距離の上限は1か月200km。しかし、皇居周回コースの場合、上限に達してなくてもランニング障害を起こすリスクが高くなる

最近のランナーたちは、競うように速度をあげて走っている。それでは身体に負担がかかり、活性酸素も過剰に発生してしまいます

活性酸素には、体内の有害物質を分解してくれる働きもある。しかし、多すぎると有益なものまで分解してしまい、老化を早めたり、生活習慣病の原因になる。

混雑のピークとなる午後6時頃から8時頃までの間は、自分のペースでは走りにくいくらいに混雑しています。

それでも、皇居ランは魅力的だ!という意見

都心のジョギングコースとして知られる皇居周回コース。1周30分程度で走れるため、昼休みを利用して、汗を流すサラリーマンは多い。

内堀通りを通るコースを取ると、1周でほぼ丁度5kmを走ることになります。何km走ったかいちいちRunkeeperで確認しなくてもいいのですごく楽だし、5km/10km/15kmなどと区切りやすいので、中長期的なトレーニングのプランもしやすい

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Toronto917さん

読んで「誰かに話したくなった♪」という記事を目指しています。サッカーとディズニーが趣味ですが、幅広い話題を取り上げていきます

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