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知るとクッキング上手になれる!?役立つ料理レシピの豆知識

メシマズなら知るともっとクッキング上手くなれる!?役立つ料理レシピの豆知識をまとめます。

更新日: 2017年11月15日

torinaviさん

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料理を失敗しないための豆知識

【板前さん直伝黄金律】
出汁:醤油:みりん:酒の順2:1:0.5:0.5←湯豆腐 3:1:0.7:0.3←肉じゃがとかのあの辺りの煮物 4:1:0.8:0.2←天つゆとか揚げ出し豆腐etc 8:1:1:1←寄せ鍋 9:1:0.5:0.5←炊き込みご飯

【料理の味付けに失敗した時の修正方法】
・塩が強すぎてしょっぱい→酢を少々加えると塩辛さが丸くなる・濃すぎる→水分の多い野菜を加える、または煮汁を半分捨てる・和食→鰹節追加でごまかせる・洋食→同じくバター追加・中華→同じくゴマ油追加

料理がうまくなるコツとは

キッチンが片付いているかも料理がうまくなるのに重要になる。
台所が散らかっていれば料理がしづらくなり、時間もかかってしまう。

料理は手際の良さが重要ですが、それは早く乱雑に作ることではなく、作業ひとつひとつ丁寧にスマートに行うことを言います。

料理をすることに慣れていない場合はまず、基本的な料理をマスターしましょう。必ずといっていいほど作る料理をしっかりと作れるようになることが大切です。
そのような基本的な料理を作るための本もありますから、それを買ったり、ネットなどで調べて最初はていねいに作ってみましょう。

役立つ料理の豆知識

■調味料のみりんが切れたら砂糖で代用できる。
みりん2.5:砂糖1くらいの割合でOK。白ワインを加えるとさらに近づく。

■オムレツ用の玉子をとく時、あまりかき混ぜすぎると、空気が入って泡が立ち、ふっくらとした焼き上がりにならないので、泡だて器を使うより箸で適度に混ぜ合わせた方がおいしく出来上がりる。

■古い油をきれいにする裏技
古くなった油は、じゃがいもの皮を熱した油で素揚げするといい。
見事に皮が油の汚れやにおいを吸収してくれる。

■ゆで卵の殻が剥きづらいときの裏技。タッパーに少量の水をはってゆで卵も一緒に入れてふたをしっかり閉める。

■料理店の強力な火力がない家庭でチャーハンを作る場合、炒める前に電子レンジで1~2分あたためてから火にかけると、パラリとしたおいしいチャーハンを作る事が出来る。

■魚は新鮮さが良いといわれるが、マグロのような大型の魚の場合は、捕れたばかりの物を食べても、旨みが少ない。
マグロの中にあるATPという成分が、旨みの成分であるイノシン酸に分解されるまでに2日~4日かかるため、3日後くらいが一番おいしい。

■鮮度が落ちやすい刺身が残ったら、醤油をまぶして冷蔵庫に入れておくと、いわゆる「ヅケ」状態になり、次の日もおいしく食べる事が出来る。

■店で売っている食品の賞味期限はできるだけ守ったほうがいい。
特に水分を含んだ食品は袋の封を開けると空気に触れ腐りやすくなるため、期限を待たずとも早めに使用するのがベスト。

■夏の時期、米は梅干しを入れて炊くと持ちが良くなる

■シジミ
すぐ調理するなら砂抜きをして冷蔵庫で保存。しばらく保存する場合は、砂抜き後にキッチンペーパーなどで水分を拭き取り、冷凍用ポリ袋に入れ、重ならないよう平らにし冷凍。

■温泉玉子の裏技

温泉玉子を割る時に何回か振ってから割ると、
白身が殻にくっつかずに綺麗に出せる

■パスタを茹でるのに塩を入れても無駄と言われがちですが、あれはパスタに塩分を足して置けばソースが持つ塩分濃度との浸透圧の関係で皿に移した後パスタから水分が抜けたり味が薄くなるのを防ぐために入れるものです。

料理の雑学

雑炊は元々「増水」と書いていた。読んで字のごとく、ご飯に水を足して量を増やす料理。

料理関連本

料理関連リンク

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