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イスラム国に参加した少女たちが後悔している、既に妊娠して帰国できない少女も

信念や刺激を求めてイスラム国に参加してしまったオーストリアの17歳のサムラ・カシノビックさんと15歳のサビナ・サイモビックさん。二人共、兵士と結婚して妊娠中との報道があり、その後帰国の意思を示しましたが家に帰れずにいます。その他にも拉致された女性も多数。一連の事件をまとめています。

更新日: 2019年11月10日

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日本再生さん

17歳のサムラ・カシノビックさんと15歳のサビナ・サイモビックさん。

ボスニア系のオーストリア人少女2人が「イスラムのために戦う」としてシリアに出国していた。

一部の欧米の女性が信念や刺激を求めて、過激派組織「イスラム国」に参加したものの、興奮感や新鮮感が消えた後、このような生活には飽きてしまい後悔している。

17歳のサムラ・カシノビックさんと15歳のサビナ・サイモビックさんはオーストリアのウィーンで生まれ育ち、2014年4月にシリアに渡航。

「私たちは彼のために死ぬ - 私たちは、アッラーに仕えます。」と言っていた。

「イスラム国」に参加し、同組織のイメージキャラクターとなって、現地の生活を誇示する写真をソーシャルサイトに常に投稿していた。

オーストリアの警察によると、2人はすでに過激派組織の兵士と結婚して妊娠中だという。

オーストリアメディアは国家安全当局の情報筋の話を引用し、2人はシリア北部都市のラッカに住んでおり、家族と連絡を取り、家に戻りたい意思を伝えたと報じた。

あるニュースでは女の子のいずれかが殺害された可能性があるとレポート。

既に殺害されたとの報道も

スウェーデンの16歳少女がISから脱出

「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が支配するイラクのモスル近郊で、クルド人部隊がスウェーデン国籍の16歳の少女をISISから救出したと発表

少女はスウェーデン南西部ボロスの出身。いつからISISに拘束されていたのかは分かっていない。

ダーイシュの奴隷 ISの奴隷市場

人身売買された後に脱出し、フランスのジャーナリストと共同で体験記を執筆したジナンさん。

「イスラム国」が運営しているイラクの国際市場では、キリスト教徒や少数派ヤジディー教徒の女性たちが性奴隷として売られている

ISがこれまでに何人の女性たちを奴隷化してきたかは分かっていない。少女たちはわずか「たばこ1箱」から、数百ドル、または数千ドルで取り引きされている

少女たちの多くはヤジディー教徒だといわれています。

彼らの頭の中には死、つまり殺すことしかない。常にドラッグを使っていて、誰に対しても復讐しようとする。

イギリスの少女3人、イスラム国へ

シャミーマ・ベガムさん(15)、カディーザ・サルタナさん(16)、家族の希望により氏名が公表されていない少女(15)の3人

イギリスの10代の少女3人が、過激派組織ダーイシュ(イスラム国)に参加するため、トルコ経由でシリアに向かった可能性があることがわかった。

両親に無断でトルコ経由でシリアに向けてイギリスを出国したことが判り、イギリス国内では大きな問題となっている。

イギリス情報局保安部のパーカー長官は、最近、「ISISに加わるためにシリアに渡航した人の数は、現在、およそ600人だ」と語りました。

ISISでは、ソーシャルメディアなどを通じて、ジハード戦士や、その花嫁候補を広く募集している。

トルコは現在、悪天候が続いており、3名の少女はまだトルコ国内に留まっているのではないかと見られており、イギリス当局では、現在、トルコ当局と連携することにより、この3名の少女の身柄保護に向けて全力を注いでいる。

「この3人の少女は、ロンドン東部のべスナル・グリーン・アカデミーの生徒たちだ」と強調しました。

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