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美濃のマムシ斎藤道三とはどんな武将?織田信長の正室帰蝶の父

美濃のマムシ斎藤道三とはどんな武将?織田信長の正室帰蝶(濃姫)の父で司馬遼太郎の歴史小説「国盗り物語」でも近年その人気を高めている戦国武将だ。月9ドラマ小栗旬主演の「信長協奏曲」でも西田敏行が演じる事で話題になっている!

更新日: 2015年06月20日

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orutega1987さん

美濃のマムシ、梟雄、ギリワンなどと散々な言われ方をするが、いわゆる典型的な下克上武将である。
司馬遼太郎の小説『国盗り物語』の主人公などとして知られる。
娘に姉小路頼綱正室、帰蝶(濃姫、織田信長正室)など。

『美濃国諸旧記』によれば、その商法は「油を注ぐときに漏斗を使わず、一文銭の穴に通してみせます。油がこぼれたらお代は頂きません」といって油を注ぐ一種のパフォーマンスを見せるというもので、美濃で評判になっていた。行商で成功した庄五郎であったが、ある日、油を買った土岐家の矢野という武士から「あなたの油売りの技は素晴らしいが、所詮商人の技だろう。この力を武芸に注げば立派な武士になれるだろうが、惜しいことだ」と言われ、一念発起して商売をやめ、槍と鉄砲の稽古をして武芸の達人になったという。 その後、武士になりたいと思った庄五郎は美濃常在寺の日護房改め日運を頼み、日運の縁故を頼った庄五郎は、美濃守護土岐氏小守護代の長井長弘家臣となることに成功した。庄五郎は、長井氏家臣西村氏の家名をついで西村勘九郎正利を称した。

有名な美濃国盗り

天文10年(1541年)、利政による土岐頼満(頼芸の弟)の毒殺が契機となって、頼芸と利政との対立抗争が開始した。一時は利政が窮地に立たされたりもしたが、天文11年(1542年)に利政は頼芸の居城大桑城を攻め、頼芸とその子の二郎(頼次)を尾張へ追放して、事実上の美濃国主となったとされている。

この頃には、そののし上がりっぷりと、内政に外交に巧みに生かされるその智謀の恐ろしさが美濃国外にも知れ渡っており、その狡猾さから「マムシ」「梟雄」と呼ばれて恐れられるようになっていた。

最後は息子の義龍裏切られ戦死63歳

天文23年(1554年)、利政は家督を子の斎藤義龍へ譲り、自らは常在寺で剃髪入道を遂げて道三と号し、鷺山城に隠居した。 しかし道三は義龍よりも、その弟である孫四郎や喜平次らを偏愛し、ついに義龍の廃嫡を考え始めたとされる。道三と義龍の不和は顕在化し、弘治元年(1555年)に義龍は弟達を殺害し、道三に対して挙兵する。

国盗りの経緯から道三に味方しようとする旧土岐家家臣団はほとんどおらず、翌弘治2年(1556年)4月、17,500の兵を率いる義龍に対し、2,500の兵の道三が長良川河畔で戦い(長良川の戦い)、娘婿の信長が援軍を派兵したものの間に合わずに衆寡敵せず、戦死した。享年63。

戦国大名の斎藤道三と織田信長を主人公にした司馬遼太郎の歴史小説。
1973年1月7日から12月23日に放送された第11作目のNHK大河ドラマ。
2005年1月2日にテレビ東京で放送された新春ワイド時代劇。

若き日の道三が無一文からのし上がっていくバイタリティな姿が、高度経済成長のまっただ中の日本と重なったことなどもあり、次第に知名度と人気を高めていった

戦死する直前、信長に対して美濃を譲り渡すという遺言書を信長に渡した。道三は義龍を「無能」と評したが、長良川の戦いにおける義龍の采配を見て、その評価を改め、後悔したという。道三の首は、義龍側に就いた旧臣の手で道三塚に手厚く葬られた。なお、首を討たれた際、乱戦の中で井上道勝により鼻も削がれたという。

帰蝶を信長に嫁がせた後の正徳寺(現在の愛知県一宮市(旧尾西市)冨田)で会見した際、「うつけ者」と評されていた信長が多数の鉄砲を護衛に装備させ正装で訪れたことに大変驚き、斎藤利政は信長を見込むと同時に、家臣の猪子兵助に対して「我が子たちはあのうつけ(信長)の門前に馬をつなぐようになる」と述べたと『信長公記』にある。

一介の油商人から、一国一城の主にまで登りつめた斉藤道三は、まさに戦国時代の 象徴の1つであるとも言えるでしょう。

うーむ、、、俺はもうこれはいいかなぁ、、、信長と道三の会見とかやるのかなぁ、、、そこまででいいかな、信長が、光秀なの?ちょっとそれはよくわからんのだけど。 坂本龍馬がいるのに、桐生ちゃんが、坂本龍馬で、坂本龍馬が斉藤一っていう謎設定のせいでやはり、プレイが止まった龍が如く

商人上がりの美濃の豪商の出で美濃国の当主になる。 美濃のマムシ。 斉藤道三。

道三の墓所は、岐阜県岐阜市の常在寺に営まれているほか、同市の道三塚も道三墓所と伝えられている。常在寺には道三の肖像や「斎藤山城」印などが所蔵されている。

捨ててだに この世のほかは なき物を いづくかつひの すみかなりけむ ー斎藤道三

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