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効果テキメンだったツボ押し【風邪のひきはじめ編】くしゃみ、鼻水、寒気を感じたらすぐ!

喉の妙な違和感とくしゃみが立て続けに出てからの鼻水で・・めったにひかない風邪をひいたかな?と。ツボは本当に効くのか試したところ、これがなかなか良かったのでまとめました。ひきはじめの対処が肝心な夏風邪や、風邪をひきやすい方は是非お試しくださいm(_ _)m

更新日: 2018年01月22日

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この記事は私がまとめました

風邪のひきはじめ、風邪かな?と思った時におすすめのツボ押しです。

shino-aさん

「風邪は百病のはじめなり」と東洋医学では言います。いわば風邪(かぜ)は万病の元というわけです。それだけに風邪を予防したいものです。
 東洋医学では、風邪を風(ふう)の邪(じゃ)と捉え、身体を犯す原因とみなします。身体のバリア機能が低下すると、「風の邪」は容易にバリアを通過して体内に侵入します。そうなると様々な症状を引き起こしますが、その代表が感冒、いわゆる風邪です。

▼風邪のひきはじめが肝心

くしゃみ、のどの痛み

風邪のひきはじめに抜群の効果を発揮するのが「感冒点」と「合谷」
喉がカサカサ痛んだり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状に見舞われたときには、以上の2つのツボをよく刺激します。

刺激法
効果的な刺激法は、反対側の手の親指と人差し指で両方のツボを挟むようにして、力を入れながらよく押し揉んでください。

感冒点は呼吸器の働きをよくし、合谷はいろいろな症状に効く万能なツボです。「合谷」や「感冒点」は、声の通りをよくする働きもあります。

合谷(ごうごく)と呼ばれるツボを刺激すると、風邪のひきはじめを緩和させることができます。手の親指と人差し指の間にあるツボで、ここは色々な効果が期待できる万能なツボのため覚えておいて損はありません。

「合谷」は他にもいろいろ効果があるツボですがのどの不快感を感じてから押すようにしているとのどのいがいが感が和らいだように思いました。

のどの痛みに効くツボはいくつかあります。その中でももっともわかりやすいのが「天突(てんとつ)」です。

「天突」というツボは左右の鎖骨を結んだ中央部の窪みにあります。この窪みに指を当て、からだの奥へ向けて静かに押します。のどはデリケートですから、ゆっくり3秒押したら3秒離すペースで1度に2回程度がよいでしょう。この時、力を入れすぎないように注意してください。

「雲門」というツボは、鎖骨の下縁を肩に向かって指を進めていくと当たる窪みです。

天突を押してみるとつーんと痛くてのどがキュッとする感じ。飲み込みがしやすくなった??

咳が長引く時には

長引く咳です。風邪をひいた時、熱が下がり元気になったつもりでも咳だけ残ることもしばしばです。そのような時は「天突」に「雲門(うんもん)」を加えるとよいでしょう。

寒気、鼻・のどの不快感

寒気がするなと感じたら、すぐに大椎を押してみるといいかもしれません。また、ツボは温めると効果があります。

「大椎」外邪から身体を守る温かい気(衛気えき)の巡りをよくするツボで、体表の機能を高める効果があります。発熱、咽の痛みにも有効で、特に熱を下げる効果は抜群といわれています。

「大椎(だいつい)」首を前に倒した時、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあるツボ。
鼻水など鼻の不快な症状の緩和が期待できます。

大椎のツボ周辺をヘアードライヤーや使い捨てカイロで「温める」と効果テキメンです。
温めた後にツボ押しをするとなお良いです。
その場合、
人差し指または中指でゆっくり押し、大きな円を描くように回します。
大椎の上下にある骨にも、刺激をあたるような感じで回してもらうとより良いです。
 2~3分程度行いますが、刺激が強すぎると痛みが残りますので注意してく ださい。

大椎・・温めると本当に気持ちがよくて体が楽になります。

鼻水、鼻づまり

鼻の諸症状によく使うツボをご紹介します。それは小鼻(鼻柱の左右のふくらみ)の脇にある「迎香(げいこう)」です。鼻水、鼻づまりのツボとしては定番です

実際に押してみるとわかるのですが、まっすぐ指を下ろすと皮膚の下にすぐ骨を感じますので、押す時は心持ち両脇から鼻を挟むように押さえてください。できればリラックスした状態で静かに3秒押したら6秒休むくらいのテンポで、3回程度押すのが目安です。

迎香は花粉症に効く、しわ(法令線)に効くと聞いた事がありましたが、鼻が通りますね(^^)

位置が分かれば、中指を曲げて、第二関節の部分でゆっくり迎香を押すと、調子が悪い時は「つん」として、ゆっくり離す時にじわ〜っとスッキリします。

天柱は第2頸椎の高さ、すなわち両耳の下端くらいの高さで、髪の生え際、首すじにぶつかったところのくぼみにあります。鼻づまり、鼻血、耳鳴り、むちうち症、寝違え、のぼせなど頭頸部の諸症状はもちろんのこと、疲労、むくみ、だるさ、冷えなどの改善にも役立ちますし、リラックスしてよく眠れるようになります。

後ろ首の髪の生え際で二本の太い筋肉の左右のくぼみにある。後頭部で両手を組み、ツボに親指をあてたまま頭を後ろに傾けてツボを強く押す。

天柱はちょっと触ると痛くてびっくり!風邪を実感しました。。やさしくもみほぐしてみると指がスポッと入るようになりました。

ここ(天柱)がカチコチで、押すのは痛いなんていうときは、まずはホットタオルで温めましょう。タオルをぬらしてしぼって、レンジで1分チンしたものをビニル袋に入れて、枕にするとらくに温められますよ。ツボ押しはその後で。

▼特に寝る前にはツボ押しを

ツボ押しは、夜寝る時に楽な姿勢で行うのがおすすめです。特に鼻づまりのまま寝ると、就寝中に口呼吸になって翌朝頭痛になることが多いので、ツボ押しで鼻づまりを軽減してから寝るようにしましょう。 ツボを押すことで血流がよくなって、副交感神経が刺激され、リラックスするので安眠にもつながります。

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