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navarさん

マールブルグ出血熱でウガンダ共和国で死亡「医療従事者」

出血熱と言えば、猛威を振るっているエボラ出血熱を連想するが、同様に致死率の高い「マールブルグ出血熱」による死者が東アフリカのウガンダ共和国で出た。

死亡したのは首都カンパラの病院に勤めていた30歳の男性放射線技師。9月17日に発症し、9月28日に死亡した。

この患者と接触のあった99人が同国内の4カ所で隔離

ウガンダ・カンパラ(CNN) 東アフリカのウガンダで、エボラ出血熱と似た症状を引き起こす感染症のマールブルグ出血熱で医療従事者が死亡し、この患者と接触のあった99人が同国内の4カ所で隔離された。

マールブルグ病ウイルス 致死率は25~80%

マールブルグ病ウイルスはエボラ熱の原因となるウイルスに近い種類。発熱や下痢、鼻や消化管からの出血などの症状に加え、感染から発症までの潜伏期間や死亡率の高さなど、エボラ熱とよく似た特徴を示す。

マールブルグウイルスは、エボラウイルスと同様に体液との接触で感染し、致死率は25~80%とされている。

同男性の兄弟ともう1人がこれまでにマールブルグ病の「兆候」

死亡した男性と接触した同男性の兄弟ともう1人がこれまでにマールブルグ病の「兆候を示している」と、同国保健省は声明で明らかにしている。

ミドリザル出血熱

マールブルグ熱(マールブルグねつ)とはフィロウイルス科のマールブルグウイルスを原因とする人獣共通感染症。同義語としてマールブルグ出血熱(Marburg hemorrhagic fever)、マールブルグ病(Marburg disease)、ミドリザル出血熱(Vervet monkey hemorrhagic fever)。患者と接触した医療関係者や家族は、接触の程度により一定期間の監視が行われる。

不活化ワクチンには培養細胞を使うようですが、生ワクチンをつくるには腎臓から細胞を取りださなければなりません。ところが、この作業をしていた従業員が突然発熱し、死亡する事態が西ドイツ(当時)の町、マールブルグで起こりました。1967年のことです。

当時、アフリカミドリザルはアフリカから直接輸入されていましたが、この腎臓を取る作業をしていた人が不思議な病気にかかり死亡したのです。それでこの病気を「マールブルグ出血熱」(またはマールブルグ病)と名づけました。

いろいろと調査が進んだ結果、マールブルグ出血熱はアフリカでよく見られる病気で、致死率が50%以上という大変恐ろしい病気であることがわかりました

1967年:西ドイツ、ユーゴスラビア 32人感染、7人死亡
1975年:南アフリカ(ヨハネスブルグ)(ジンバブエで発生 3人感染、1人死亡)
1980年:ケニア 2人感染、1人死亡
1987年:ケニア(オランダ人の少年)1人感染、1人死亡
1998 - 2000年:コンゴ民主共和国(金鉱労働者中心)154人感染、128人死亡
2004 - 2005年:アンゴラのウィジェ州 277人死亡
2012年:ウガンダ、4人死亡

自然界での宿主は不明。アフリカ中東南部に散発的に発生する。ただし、最近のアフリカでは大量発生しているのが現状である。感染方法は、感染者や患者の血液、体液、分泌物、排泄物などとの接触による物と考えられる。感染の防護対策は手袋等で良いとされ、空気感染はないとされる。感染者に対する発症者の割合は不明。症状は軽快しても、症状軽快後、精液、前眼房水等からウイルスが分離。

「マールブルグ出血熱」犠牲者がウガンダで発生…症状・感染経路・致死率・潜伏期間などがエボラと酷似の脅威…【別名:マールブルグ熱・マールブルグ... vipper-pr.com/?aid=492379 pic.twitter.com/oMbJPcaGJQ

【滅亡速報】 エボラなみの脅威『マールブルグ出血熱』がアフリカで発生! 人類殺しにかかってるわ・・・ jin115.com.2-t.jp/6eMw pic.twitter.com/dwwNCUb2SH

デング、エボラと続いてマールブルグ出血熱か。 地球やばおさんやな

なぁ、デング熱とかエボラ出血熱とかマールブルグ出血熱とか最近熱系やばすぎでしょ

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