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カレーを食べたくなったら風邪のお知らせ??カレーと風邪の意外な事実

ある日無性にカレーが食べたくなったら風邪のお知らせだと言う説があります。なぜカレーと風邪??って思いませんか?なぜそんな説があるか、カレーは風邪に効くのか?をまとめてみました。

更新日: 2014年10月15日

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この記事は私がまとめました

yu1118suさん

一年を通して風邪は人々の悩み…

老若男女風邪は襲ってきます。

風邪を引く度にああ一人暮らしはやっぱり大変だなって思うのでした まる

そんな風邪のひきはじめはカレーが食べたくなる?

子供から大人まで日本人はカレーライスが好きな人が多いですよね

カレーの黄色い色は、スパイスの一つである、ターメリック(ウコン)によるもの。
そのターメリックの中には、「クルクミン」という物質が含まれている。

体内に風邪のウィルスが入ると、無意識のうちに体が
肝臓の働きを強化する「クルクミン」を求めるという。
「クルクミンを求める」=「クルクミンが含まれたカレーを食べたくなる」という仕組みだ

。ウコンに入ってるクルクミンという成分は、肝臓の働きを活性化する。肝臓は外から入ってきたウイルスや最近を解毒する働きをする。体内に風邪ウイルスが入ると、ウイルスを撃退するため、無意識にカレー(クルクミン)が食べたくなる

そもそもカレーを食べてると風邪をひきにくくなるって本当?

健康でいるためには、免疫力を適度に保つことが必要なのです。
カレーに使われるスパイスのターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは、免疫システムを強化するタンパク質を増やす働きがあることが、米国の研究結果から明らかになりました。

風邪予防にものすごい威力を発揮してくれるのがカレーにも入っているスパイス
『クローブ』なのです

それどころか風邪をひいている時にカレーを食べても効果あり?

気をつけていても風邪はひいてしまいます
そんな時でもカレーは有効なのでしょうか?

食欲のないときでもカレーなら食べられるというほど、食べやすいものでもありますね。そして、もともとカレーは薬膳料理でもあるので、風邪に効く食べ物とも言えるのです。インドでは風邪を引いた時のさっぱりカレーというのもあります。

カレーや、キムチ鍋など辛いものを食べます。

体を温めたり、汗をかいて代謝をよくする
効果もありますが、これらのものを食べると
唾液が出ますよね。実はそれが咳や喉の痛みを緩和してくれるのです。

カレーに入っているスパイスはどんな物があるのか

清涼感のある芳香、ピリッとした辛みとほろ苦さをもっています。独特の風味は、フランス料理というよりエスニック料理向きでしょうか。サフラン、バニラなどに次いで高価なスパイスでもあります。

「カレーのいいにおい」は、実はこのクミンの香りが中心、その意味では日本人にはとてもなじみ深いスパイスといえます。もっとも歴史の古いスパイスの1つですが、現代では西欧よりもインド、メキシコ、東南アジア、アフリカなどのいわゆる「エスニック料理」に欠かせないスパイスです。

バニラに似た一種の甘さも感じさせながら刺激的で、さわやか…。その独特の香りはスパイスの中でもっとも強く、肉のくさみを抑えます。また香りの強さ故でしょうか、中世の西欧では魔除けとしても使われていました。

最近は、クセのある強いにおいをもつ生の葉が香菜(中国パセリとも)の名で日本でもおなじみ、香菜を乾燥させた製品も登場しています。スパイスとして昔から利用されてきたのはその種子で、香菜とは違った、甘くまろやかで柑橘類を思わせる香りとかすかな辛みをもっています。

ほのかな甘みを感じさせる独特の香りとわずかに舌に残る辛みをもつシナモンは、世界でももっとも古くから知られているスパイス。紀元前2000年以上前にエジプトからシナモンを求めて航海に出たという記録もあります。

ちょっと土くささを感じさせる独特の香りとほろ苦い風味で、黄色く着色するのに使われることも多いスパイス。カレーパウダーには欠かせません。沖縄ではうっちんと呼ばれており、別名、秋ウコンと言います

種子のまわりの網目状の赤い皮の部分がメース、ナツメグはその赤い皮の内側の黒い種子を割った中の部分(「仁」)です。ですから当然2つはよく似た香味で、甘い刺激性の香りと、まろやかなほろ苦さをもっています。ただメースのほうが、よりおだやかで上品な風味といえます。ナツメグとメースも古くから西欧で珍重されてきたスパイスで、17世紀初頭から150年間はオランダが独占していましたが、当初この2つが同じ木の実とは知らなかった本国政府が「ナツメグの樹を全部切って代わりに値のはるメースを植えるように」と指示したという、笑い話のようなエピソードも残っています。

ピリッとした風味と、ほのかに甘みのある芳香をもち、種子の部分なのでプチプチした口当りです。古代ギリシアの時代から親しまれてきたスパイスで、西欧では生の葉や若い茎を使うことも少なくありません。生のものと区別するためフェンネルシードとも。風味がアニスに似ています。

英語では“hot”と表現する、口の中がカッと熱くなるような辛さが特徴。しかし辛みだけではなく独特の香味をもち、料理のうまみを増す効果も大といえます。ヨーロッパへの登場は比較的新しいのですが、原産地中南米では9千年も前から栽培されていたともいわれています。現在はペパー以上に世界中で広く利用されているスパイスで、日本でも古くからおなじみです。
唐辛子はチリペパーとも呼ばれ、カイエン(ヌ)ペパー、日本品種の鷹の爪、一味唐辛子や輪切り唐辛子、糸切り唐辛子など様々な製品があります。また、赤く熟した唐辛子はレッドペパーと呼ばれます。

こんなにスパイスを使っているならきっと風邪以外にも効きそう!!

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