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ドバイ越え!?アゼルバイジャンがこれから期待

アゼルバイジャンという国を知っていますか?圧倒的な天然資源の埋蔵量でこれから本格的に発展していきそうなんです。次のドバイとなり、ドバイを越えるのか・・・!

更新日: 2014年10月29日

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tee-boyさん

アゼルバイジャンてどこ?

北はロシア、北西はグルジア、西はアルメニア、南はイランと国境を接し、東はカスピ海に面する。

1.面積

8万6,600平方キロメートル(日本の約4分の1、北海道よりやや大きい程度)

2.人口

940万人(2013年:国連人口基金)

3.首都

バクー

4.民族

アゼルバイジャン系(90.6%)、レズギ系(2.2%)、ロシア系(1.8%)、アルメニア系(1.5%)
(アゼルバイジャン共和国国家統計局)
5.言語

 公用語はアゼルバイジャン語(テュルク諸語に属し、トルコ(共和国)語やトルクメン語に近い)

6.宗教

主としてイスラム教シーア派

米露とのバランスを考慮しつつ、伝統的友好国のトルコ、アゼルバイジャン人が多く住むイランとも等距離善隣外交を継続。

領土内にアゼリー人居住地に囲まれているがアルメニア人人口の多いナゴルノ・カラバフ地方があって、ソビエト解体から1994年に停戦するまでアルメニアとの間で紛争になった(ナゴルノ・カラバフ戦争)。現在も紛争は続いているが、アルメニア人が独立宣言をし、分裂状態となっている。

成長のど真ん中

外壁がイルミネーションで光るなんてすごい!

2012年に完成し、高さは約190m。ハイパワーLEDを使って、夜はビル全体が神秘的な光で包まれます。そのユニークなデザインから、ディスカバリーチャンネルを始め、世界中のメディアで紹介され、NHKでも話題になりました。

三つのタワーのうち、一つは高級ホテル、残りはオフィスビルとして使われています。ホテルからはバクーの町すみずみ、そしてカスピ海の美しい眺めが楽しめます。

壮大な計画が進行中

ほんとに現実・・・?

同国の不動産会社であるアベスタが、高さ1050mの超高層ビル「アゼルバイジャンタワー」の建設を計画している。

首都バクー南西部のカスピ海に浮かぶ人工島に建設を予定しており、ドバイのバージュ・ハリファより約200メートル高く、ジッダに建設中のキングダムタワーよりも50メートル高くなる予定だという。

バクー市内と空港を結ぶ高速道路沿いにも、土地開発が行われているようですが、カスピ海に3000ヘクタールという広大な人口島を作って、超高層ビルを建てるという驚きの計画も進行中です。

開発している不動産会社「アヴェスタ・グループ」の開発の紹介動画

完成後は100万人が住む都市になるというのだ。世界が今注目する総額11兆円の巨大プロジェクト

パワーの源は・・・?

アゼルバイジャンは、マルコ・ポーロの『東方見聞録』にも「豊富な油田のある国」として紹介され、拝火教の聖地としても知られていた「火の国」。

積極的な外資の導入により石油採掘量は増大、その波及効果は石油関連部門にも及んだ。GDP成長率は02年以降10%以上に到達し、ACG油田及びシャフ・デニス・ガス田の生産体制及び輸送体制が本格的に整備された

ACGプロジェクトは埋蔵量が54億バレルだが、開発の仕方、井戸の掘り方、あるいは施設設置の仕方によって生産量が伸びる余地があり、追加開発計画があると報じられている

。またアゼルバイジャンからグルジア経由でトルコのジェイハンまでつながるBTCパイプラインでの出荷が始まっており、その能力は100万バレル/日で、さらなる増強も可能

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