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これはすごい!まるで視界がおかしくなったかのように動いて見える錯視画像の数々

ただの静止画像なのに、よく見ていると、まるで動画であるかのように動いて見えてしまう、という、錯視(目の錯覚が生じる現象)画像の数々の紹介です。

更新日: 2018年10月21日

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この記事は私がまとめました

錯視の数々が楽しいです。

moepapaさん

錯視とは

錯視(さくし)とは、視覚に関する錯覚のことである。俗に「目の錯覚」ともよばれる。生理的錯覚に属するもの、特に幾何学的錯視については多くの種類が知られている。だまし絵とは異なる原理による。

動く系錯視

静止画像であるはずなのに、錯覚により、まるで動いているように見える画像の類になります。

うねうね動いて見えてしまいます。

じっと見てると、円がこの模様の向きにゆっくり回っているように見えます・・・。

整然と並んだ楕円がずっと左右にうねうねと動いて見えます。

茶色の丸が、まるで動いているかのように見えます。

動く系錯視の代表とも言える有名画像。どうしても動いて見えてしまいます。

じっと見てみると、この画像が、ローラーのように回って見えてきます。

どうしても画像の中心部が動きますw
焦点を合わせようとすればするほど気持ち悪いくらい動いて見えますね。

たまご型の図形が各列それぞれ左に、右に、動いて見えます。

どの白点を見ても、他の点が白黒に点滅して見えてしまう不思議画像です。

なぜ!?中央から拡散するように動いて見えます。
これは目が疲れてしまいそう・・・。

幾何学的錯視

目の錯覚により、本当の形と違う形に誤認してしまう画像です。

すべて正方形なのに、中央ほど丸みを帯びて見える画像。
画面に定規でもあててみるとおかしくないことはわかるのですが・・・それが不思議に感じてしまいます。

すべてきれいな正方形なのに、波打って見えてしまう錯覚

画像としては、4つの同心円が描かれているだけなのですが、注視していると、まるで渦巻のようにつながって見えてしまいます。

まっすぐに並んでいるはずなのだが・・・なぜか曲線に見えてしまう不思議です。

同心円がひたすら並んでいるが、目で追っているとなぜか渦巻に見えていく不思議。

ド定番の、長さの錯覚です。
上下の画像で、直線部分の線の長さは同じです・・・が
どう見ても下の方が長く見えてしまう不思議です。

直線も、丸も、同じ長さ、大きさなのですが、
横にある直線の位置だけで、不思議と違う大きさに見えてしまうようです。

まさか、と思いますが、測ると同じなんです。

ななめ線は平行であるにも関わらず、そう見えない。

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