感染者のおよそ80%が軽症であるが、約20%が重症となり致死率は感染者の1~2%程度。毎年10万人以上が感染し、5000人程度が死亡している。妊婦は重症化し易く、胎内死亡、流早産を起こしやすい。

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エボラだけではないウィルス性出血熱や他の出血熱あれこれ

ウイルス性出血熱とは、エボラ出血熱,マールブルグ病,ラッサ熱,クリミア・コンゴ出血熱の4種類。ウイルス性出血熱と出血熱との違いは、1.感染症法の1類感染症に指定されており、2.疫学的に人から人へ感染する経路が成立、3.クリミアコンゴ出血熱は例外だが、基本的にアフリカのサハラ砂漠以南に存在。

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